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自分を好きになるための心地よい習慣(sawady51)
凄惨な連続殺人事件を追う執念の二人の警察官……(ef)
『楽園の烏』後の異世界・山内で起こる苛烈な権…(日月)
特集は、〈21世紀翻訳ミステリベスト!〉。 …(燃えつきた棒)
ふしぎなあめだまをなめてみたよ(ぽんきち)
昭和の家にはお茶の間があった(夏の雨)
動き回る都市が他の都市を喰らう!(ef)
強烈な個性の女性たちによって守られた名家の歴…(ぷるーと)
文筆の妙は世代を超えて。幸田文の孫が綴るきも…(Jun Shino)
話の通じない人間とのコミュニケーションっての…(Toru Kobayashi)
金井さんは小説を読むことの快楽を教えてくれて…(三太郎)
衆人環視の密室殺人者の手口は!?人気の師弟コ…(茜)
原題は "Dubliners"、ジョイスが生まれ故郷ダブリンを引きずっていることが感じられる短篇集です。
本書は、ダブリン生まれのジェイムズ・ジョイス(1882-1941)が、1914年に刊行した、生まれ故郷を舞台とする連作短篇集で、15篇が収められています。ただし、個別作品の執筆時…
読めども読めども、そこにあるのは荒涼とした荒野。
昭和32年に発表された小説(作者33歳)。 主人公は久木久三、19歳の若者。 久三は、満州で生まれ育った。父親はパルプ工場の技術者だったが、久三が生まれると間もなく死…
「この世界は、こんなにも謎に満ちていたのか!」ラカンがわかるってことは、自分にとっての世界のありようが変わる経験でもある。
こころは言葉だけでできている。他の言葉との関係性のなかでだけ成立する意味。言葉どうしの関係と、その背景にある「文脈」の作用。言葉が社会を動かしている。 あらゆる行動を後…
香山先生がシングル女性の老後の懸念事項を自分事として語った本。何かを学んだか、と言われると微妙だが、興味深くあっと言う間に読了。
香山先生がシングル女性の老後の懸念事項を自分事として語った本。 私は配偶者と子どもがいるが、だからと言って他人事ではない内容が山盛り。 親の死をどう乗り越えるか、そしてペ…
Changing English, changing the world
英語を勉強するのは大変である。 まず、読めない。takeは「タケ」ではなく「テイク」と発音される。「エイ」はaで表されるのかというとそんなことはなく、「エイト」はeight…
自分の体や感覚を鍛えることで人生の転機を乗り越える女性たちのお話。
以前に蛭田さんの最初の短編集自縄自縛の私を読んで作者に興味を持ったのですが、書店(主に古書店)で彼女の作品を見ることがありませんでした。そこで近所の図書館で探したら書架にちゃんと…
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