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少し和平の動きが見えてきましたが、まだまだ先…(爽風上々)
イラストと装丁がかわいくて一目惚れ。でも中身…(日月)
『楽園の烏』後の異世界・山内で起こる苛烈な権…(日月)
「その高貴な結婚は本当に幸せだったのか」 『…(世玖珠ありす)
特集は、〈21世紀翻訳ミステリベスト!〉。 …(燃えつきた棒)
全面に漂うスチームパンクと、ストーリーのテン…(ソネアキラ)
衆人環視の密室殺人者の手口は!?人気の師弟コ…(茜)
「猫は丸いですけど、好きで丸まってるんですよ…(hacker)
『キス』の著者のジャンヌ・ダルク伝(星落秋風五丈原)
ふしぎなあめだまをなめてみたよ(ぽんきち)
シーンごとに出題、解答する形式であなたの技術…(sawady51)
読みやすく、すぐ読めちゃう。けどもだ…。(ベック)
古代の石器や土器などを発掘してもそれに「美」を感じるのは難しいことでしょう。しかしその時代の人たちもその道具に美を盛り込んでいたはずです。
これまでの考古学、歴史学では発見された遺物の利用法とか製造法、そしてその発展といった方向ばかりが重視されてきました。 そこに欠けていたのが「美」という概念です。 縄文式土…
あのブレードランナーの続編を書くのは誰だ?
映画や小説でヒットした作品は、たとえ著者が亡くなろうともその続編が望まれることが多々あります。『ブレードランナー』もそんな作品でした。 ご存知のとおり、映画『ブレードランナ…
『保守とは横丁の蕎麦屋を守ることである』か、それとも『保守とは「大勝軒創業者山岸一雄」の味を変えずに守ることである』ということになるのでしょうか?
※まぐまぐのメルマガ(みんな本や雑誌が大好き!?)が始まりました。よろしくお願いします。 メルマガ説明ページ:https://www.mag2.com/m/000169…
原題は "Dubliners"、ジョイスが生まれ故郷ダブリンを引きずっていることが感じられる短篇集です。
本書は、ダブリン生まれのジェイムズ・ジョイス(1882-1941)が、1914年に刊行した、生まれ故郷を舞台とする連作短篇集で、15篇が収められています。ただし、個別作品の執筆時…
読めども読めども、そこにあるのは荒涼とした荒野。
昭和32年に発表された小説(作者33歳)。 主人公は久木久三、19歳の若者。 久三は、満州で生まれ育った。父親はパルプ工場の技術者だったが、久三が生まれると間もなく死…
「この世界は、こんなにも謎に満ちていたのか!」ラカンがわかるってことは、自分にとっての世界のありようが変わる経験でもある。
こころは言葉だけでできている。他の言葉との関係性のなかでだけ成立する意味。言葉どうしの関係と、その背景にある「文脈」の作用。言葉が社会を動かしている。 あらゆる行動を後…
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