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凄惨な連続殺人事件を追う執念の二人の警察官……(ef)
全面に漂うスチームパンクと、ストーリーのテン…(ソネアキラ)
鍼灸師の著者が、さまざまな謎の症状を東洋医学…(sumiko)
イラストと装丁がかわいくて一目惚れ。でも中身…(日月)
機械が大好きなホーマー少年が巻き込まれる珍事…(ぷるーと)
『キス』の著者のジャンヌ・ダルク伝(星落秋風五丈原)
「どうしても直木賞が欲しい!」作家と編集者の…(タカラ~ム)
「猫は丸いですけど、好きで丸まってるんですよ…(hacker)
自分を好きになるための心地よい習慣(sawady51)
小説とエッセイの強烈なギャップ。彼女の脳みそ…(いけぴん)
電化製品の思い出って、けっこうあるもんだ(Roko)
昭和の家にはお茶の間があった(夏の雨)
読めども読めども、そこにあるのは荒涼とした荒野。
昭和32年に発表された小説(作者33歳)。 主人公は久木久三、19歳の若者。 久三は、満州で生まれ育った。父親はパルプ工場の技術者だったが、久三が生まれると間もなく死…
「この世界は、こんなにも謎に満ちていたのか!」ラカンがわかるってことは、自分にとっての世界のありようが変わる経験でもある。
こころは言葉だけでできている。他の言葉との関係性のなかでだけ成立する意味。言葉どうしの関係と、その背景にある「文脈」の作用。言葉が社会を動かしている。 あらゆる行動を後…
香山先生がシングル女性の老後の懸念事項を自分事として語った本。何かを学んだか、と言われると微妙だが、興味深くあっと言う間に読了。
香山先生がシングル女性の老後の懸念事項を自分事として語った本。 私は配偶者と子どもがいるが、だからと言って他人事ではない内容が山盛り。 親の死をどう乗り越えるか、そしてペ…
Changing English, changing the world
英語を勉強するのは大変である。 まず、読めない。takeは「タケ」ではなく「テイク」と発音される。「エイ」はaで表されるのかというとそんなことはなく、「エイト」はeight…
自分の体や感覚を鍛えることで人生の転機を乗り越える女性たちのお話。
以前に蛭田さんの最初の短編集自縄自縛の私を読んで作者に興味を持ったのですが、書店(主に古書店)で彼女の作品を見ることがありませんでした。そこで近所の図書館で探したら書架にちゃんと…
お江戸の歴史経済学に向けて
歴史経済小説『大君の通貨』を読んだときには驚いた。日本史の教科書で必ず扱う幕末の金貨流出―日本と列強諸国との金銀の比価の違いに基づいた出来事を、1冊の小説に仕立ててしまっていた…
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