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まさに「死」のインフレ作品! ミステリ小説の…(蝿虎)
エヴァンゲリオンを彷彿させるSF。(たけぞう)
イラストと装丁がかわいくて一目惚れ。でも中身…(日月)
虚と実が交錯する物語の結末は(Roko)
啓発された。リーダーシップ分析の本。チームワ…(Jun Shino)
マデリン(マディ)・フィンという少女と、セラ…(hacker)
これも盗賊たちの人生を感じさせる小編が並んで…(爽風上々)
「猫は丸いですけど、好きで丸まってるんですよ…(hacker)
『キス』の著者のジャンヌ・ダルク伝(星落秋風五丈原)
NHKの連続テレビ小説のノベライズ作品。連続…(はなとゆめ+猫の本棚)
「その高貴な結婚は本当に幸せだったのか」 『…(世玖珠ありす)
果たして堀辰雄は知らずに誤訳を犯したのであろ…(燃えつきた棒)
お江戸の歴史経済学に向けて
歴史経済小説『大君の通貨』を読んだときには驚いた。日本史の教科書で必ず扱う幕末の金貨流出―日本と列強諸国との金銀の比価の違いに基づいた出来事を、1冊の小説に仕立ててしまっていた…
傑作です。 国画会準備での棟方と柳・濱田と出会うシーン、もう、何度も何度も読み返し涙しました。 名声を得てからの生活・生きざまに、読んでいるこちらの感情が高まりました。 物語の作品の写真を載せて欲しかった。
読書にたすけられる。
先日こんな文章を新聞で見つけた。 「読書は私にとって一種の家出だったのです。」 児童文学研究者である猪熊葉子さんが自身の幼い頃を回想し、綴った文章だ。 それは私にもい…
誉さんと一緒に暮らせることになった花ちゃん。慣れない街の暮らしでも、愛する人と一緒ならきっと楽しい。
軍人婿さんと大根嫁さん 5』あらすじ 誉さんから便りが届かず、心配する花ちゃん。ある日おとうに呼ばれると、「街で暮らす準備が整った」と言われる。 おとうは、密かに誉さんと…
国の再興と恋の行方の話
クムとの初戦は勝利に終わり、トーラスを手に入れたアムネリスとイシュトだった。 だがそれが線香花火に過ぎないのか、モンゴールの再生もこれからというはずなのに要のアムネリスは恋に溺…
この手のドキュメンタリー作品は「高熱隧道(吉村昭)」がベストと思っていたのですが、これに引けを取らない大力作。読まずに死ねるかという本に久々に出合いました。
時は明治28年。正確な天気予報の為には、高所での観測が必要と考えた野中到が富士山山頂に私設測候所を建設し、酷寒・強風の富士山頂で越冬しながら通年連続観測をしようと企てます。冬季に…
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