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刑事犬養隼人を主人公にしたシリーズ第一弾。人…(武藤吐夢)
金井さんは小説を読むことの快楽を教えてくれて…(三太郎)
伏線、張り過ぎたか!長大過ぎて未完で終わって…(本はそこそこ)
「どうしても直木賞が欲しい!」作家と編集者の…(タカラ~ム)
「維新の前にあった変革」という視点から見えて…(拾得)
まさに「死」のインフレ作品! ミステリ小説の…(蝿虎)
マラソン界の至宝、天才ランナーが怪我や実業団…(ていく)
イラストと装丁がかわいくて一目惚れ。でも中身…(日月)
ふしぎなあめだまをなめてみたよ(ぽんきち)
電化製品の思い出って、けっこうあるもんだ(Roko)
文筆の妙は世代を超えて。幸田文の孫が綴るきも…(Jun Shino)
強烈な個性の女性たちによって守られた名家の歴…(ぷるーと)
香山先生がシングル女性の老後の懸念事項を自分事として語った本。何かを学んだか、と言われると微妙だが、興味深くあっと言う間に読了。
香山先生がシングル女性の老後の懸念事項を自分事として語った本。 私は配偶者と子どもがいるが、だからと言って他人事ではない内容が山盛り。 親の死をどう乗り越えるか、そしてペ…
Changing English, changing the world
英語を勉強するのは大変である。 まず、読めない。takeは「タケ」ではなく「テイク」と発音される。「エイ」はaで表されるのかというとそんなことはなく、「エイト」はeight…
自分の体や感覚を鍛えることで人生の転機を乗り越える女性たちのお話。
以前に蛭田さんの最初の短編集自縄自縛の私を読んで作者に興味を持ったのですが、書店(主に古書店)で彼女の作品を見ることがありませんでした。そこで近所の図書館で探したら書架にちゃんと…
お江戸の歴史経済学に向けて
歴史経済小説『大君の通貨』を読んだときには驚いた。日本史の教科書で必ず扱う幕末の金貨流出―日本と列強諸国との金銀の比価の違いに基づいた出来事を、1冊の小説に仕立ててしまっていた…
傑作です。 国画会準備での棟方と柳・濱田と出会うシーン、もう、何度も何度も読み返し涙しました。 名声を得てからの生活・生きざまに、読んでいるこちらの感情が高まりました。 物語の作品の写真を載せて欲しかった。
読書にたすけられる。
先日こんな文章を新聞で見つけた。 「読書は私にとって一種の家出だったのです。」 児童文学研究者である猪熊葉子さんが自身の幼い頃を回想し、綴った文章だ。 それは私にもい…
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