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読みやすく、すぐ読めちゃう。けどもだ…。(ベック)
特集は、〈21世紀翻訳ミステリベスト!〉。 …(燃えつきた棒)
偉大なファラオの真実の本(DB)
凄惨な連続殺人事件を追う執念の二人の警察官……(ef)
『キス』の著者のジャンヌ・ダルク伝(星落秋風五丈原)
絶望とは、愚かものの結論という転校生の父の残…(武藤吐夢)
「どうしても直木賞が欲しい!」作家と編集者の…(タカラ~ム)
啓発された。リーダーシップ分析の本。チームワ…(Jun Shino)
「猫は丸いですけど、好きで丸まってるんですよ…(hacker)
前もって何の情報も持たず、読む(ぱせり)
「黒い猫でも、白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫…(ソネアキラ)
和田竜さんが4年かけて調べ上げて書いた村上武…(えびけん)
ルパンものの第一短編集は、新潮社版と創元社版があり、掲載作に若干の異同がある。特に創元社版に漏れた「アンペール夫人の金庫」事件は、アルセーヌ・ルパンの名の由来が語られていてファンは見逃せない作品である
こちらは創元社の「怪盗紳士リュパン」と同じくルパン物の第一短編集であるが、Wikiによれば、この最初の短編集の日本語訳には多少の異同があり、「マダム・アンベールの金庫」と「黒真珠…
自分を好きになるための心地よい習慣
誰かのためにではなく自分のために自身の内なる声を聞いて満たしてあげる。なんでもない日常の習慣を自分を大切にする時間にするコツを披露。自分のためなのにいつの間にか自分はいない、そん…
はつ恋は、とても痛々しく、だけど美しい
イワン・ツルゲーネフの『はつ恋』は、青春の儚さと甘美な苦しみを描いた名作です。物語は、主人公ウラジーミルが16歳のときに経験した初恋を、後年になって振り返る形式で語られます。彼が…
虚と実が交錯する物語の結末は
下巻を読み終わり、朝ドラ「らんまん」で牧野博士の妻、寿恵子さんが「南総里見八犬伝」を愛読していた気持ちがよくわかってきました。バラバラに暮らしていた八犬剣士が巡り合うこと。それま…
全面に漂うスチームパンクと、ストーリーのテンポの良さと
『屍者の帝国』伊藤計劃×円城塔著を読む。 頃は英国ヴィクトリア朝。屍者を再生して、労働力、兵力として活用する。ゾンビならぬロボット代わりに。 そも、ブードゥー教の呪術…
ポッポちゃんと新しい家族のお話
ずっと前に『ツバキ文具店』を読んでいたけど内容すっかり忘れてたので再読後、こちらを読了。ポッポちゃんとミツローさんが結婚して、家族中心の物語に。 相変わらず代書の仕事はしていて、…
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