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読みやすく、すぐ読めちゃう。けどもだ…。(ベック)
金井さんは小説を読むことの快楽を教えてくれて…(三太郎)
「だが正直なところ、彼のような雑魚にとっては…(拾得)
凄惨な連続殺人事件を追う執念の二人の警察官……(ef)
偉大なファラオの真実の本(DB)
エヴァンゲリオンを彷彿させるSF。(たけぞう)
電化製品の思い出って、けっこうあるもんだ(Roko)
思い込みが、人事にまつわる判断を狂わせる! …(苺香)
昏睡状態から目覚めた銀次郎のもとを現れた初老…(塩味ビッテン)
機械が大好きなホーマー少年が巻き込まれる珍事…(ぷるーと)
星新一さんはもしかして未来人? (夏の雨)
これも盗賊たちの人生を感じさせる小編が並んで…(爽風上々)
はつ恋は、とても痛々しく、だけど美しい
イワン・ツルゲーネフの『はつ恋』は、青春の儚さと甘美な苦しみを描いた名作です。物語は、主人公ウラジーミルが16歳のときに経験した初恋を、後年になって振り返る形式で語られます。彼が…
虚と実が交錯する物語の結末は
下巻を読み終わり、朝ドラ「らんまん」で牧野博士の妻、寿恵子さんが「南総里見八犬伝」を愛読していた気持ちがよくわかってきました。バラバラに暮らしていた八犬剣士が巡り合うこと。それま…
全面に漂うスチームパンクと、ストーリーのテンポの良さと
『屍者の帝国』伊藤計劃×円城塔著を読む。 頃は英国ヴィクトリア朝。屍者を再生して、労働力、兵力として活用する。ゾンビならぬロボット代わりに。 そも、ブードゥー教の呪術…
ポッポちゃんと新しい家族のお話
ずっと前に『ツバキ文具店』を読んでいたけど内容すっかり忘れてたので再読後、こちらを読了。ポッポちゃんとミツローさんが結婚して、家族中心の物語に。 相変わらず代書の仕事はしていて、…
『せむしのこうま』というタイトルのほうが有名かもしれない、詩物語
岩波少年文庫100冊マラソン18冊目 「いくつもいくつも 山をこえ いくつもいくつも 森をこえ」 と始まるこの物語は、もともと韻文で綴られた詩物語。訳も七五調でリ…
絶望とは、愚かものの結論という転校生の父の残した言葉が印象に残った。宮沢賢治と地学をコラボさせた青春物語です。
宮沢賢治をかなりリスペクトした作品です。 宮沢の故郷である岩手の花巻の農芸高校が舞台。 そこに風の又三郎のような金髪の転校生がやってくる。 宮沢賢治の小説の舞台である、…
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