はるほんさんの書評



理系スゴイ。理系ヤバい。
文系脳で理系本を読んでみようシリーズ。(シリーズじゃない) 「物理」という名に疑問を持ったこと…


宇宙は人間のために造られた?
物理学、あるいは科学の歴史。 パラドックス。 原子の世界。量子論。 フラクタルの世界。…

◆ 『神はサイコロを振らない』……時代は下り、神は確率で人々を翻弄するように。
著者は、近代科学がどのように生まれ、どのように現在へとつながってきたか、神とのかかわりになぞらえな…




物理学が神学に取って代わる?
集英社新書としての刊行は2002年だが、もとは「UP」での1994年から95年にかけての連載に加筆…




物理学による神への挑戦、これ1冊で物理学の歩みが見える
物理学、もとい自然科学というものと神というものは、しばしば対立ものとして語られることがある。 自然…

無と有 偶然と必然 有限と無限に挑む。
古来、物理学は何を明らかにしようとし、何に躓き、何がわかってきたのか。 永久機関、宇宙論、パラドッ…



「すべての人間は 生まれつき、知ることを欲する」・・・ホントに。。
トマス・アクィナスによって聖書の宇宙観にされた’アリストテレス自然学’から 最近の何度かの’宇宙論の…




人間原理批判が一番共感した。学者として偉ぶる姿勢は微塵も無く、比喩としてサラ金やパチンコも登場する(笑)。本を書く為に勉強したのではなくて、身についている知性と教養が判り易く迸った良書。
本が好き!レビュアー企画 月間「課題図書」倶楽部の5月課題本です。 本を書く為に勉強したのでは…

久しぶりに脳みその眠っていた部分を使った気がした。とはいえ、なにかが身についたかどうかは、また別の話だけれど……。
「物理」と聞いただけで、頭痛がしてくるという「特異体質」の私が、いったいなにを血迷って、こんな難しい…




神の概念を借りながら、近代物理学の発展を綴った物理学史です。
近代自然科学、特に物理学は元々は神の存在証明のために始まった学問だという。神の教えは、文字で書…





物理学の流れを把握するのはもちろん、神についてあれこれ考えるのにも役立った好著。ビッグバンが本当だとしたら、そのトリガーを引いた「何か」を神と呼びたい。
『宇宙創成』『異端の数字』などを読んでいると、様々な場面で神が登場する。西洋科学は神の意図を理解す…