探偵小石は恋しない
レビュアー:日月





最初はラノベ風の軽いミステリかと思ったら、第四章から一気に反転。どんでん返しに騙されました。
本屋大賞2026候補作『探偵小石は恋しない』。伏線が張り巡らされ、日常の中に驚くべきミステリが潜んで…
レビュアー:日月





最初はラノベ風の軽いミステリかと思ったら、第四章から一気に反転。どんでん返しに騙されました。
本屋大賞2026候補作『探偵小石は恋しない』。伏線が張り巡らされ、日常の中に驚くべきミステリが潜んで…
レビュアー:Roko




大人の勝手さにキレる朝
朝と両親が住んでいた部屋を片付けに行って、結構大変だったけど、朝が取っておくと決めたもの以外はすべて…
レビュアー:ていく



1億を超える蟹に占領される島、ヘミングウェイの弟は兄の遺産で建国、日本の南に広がる魔のドラゴン・トライアングル…、自然現象や宗教などで変わる人々の生活、日本人の想像を超える不思議の数々。
世界地図の読み方というより、世界地理のニッチな知識といった感じの本ではあるが、半世紀以上半世紀以上…
レビュアー:ichi_kazsun





意見を持つことは、自己肯定感を育てます。 自分の意見を 口に出すことが怖い、苦手な方は お手にとってご確認ください。
・本書は、 外資系コンサルティングファームで培った ロジック」と「広告代理店で培った発想力」の …
レビュアー:松岡孝広

How-Toよりもう一歩踏み込む
営業職は"個"の力量に依存し、従って、そのアプローチは千差万別となり、世に問われている営業職に関する…
レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚




昔、地方は貧乏子だくさんだった。尋常小学校をでると、子供は売られていった。一番優秀な女の子は女郎として、吉原に売られていった。
東野圭吾も伊坂幸太郎も優れた作家だと思う。しかし現代作家で最も優れた大作家は浅田次郎、宮本輝、村上…
レビュアー:爽風上々




数年前に地方条例でゲームを行う時間を一日60分に制限しようということを定めた県がありました。なぜそのようなことを決めたのか。それでどうなったのか。
2020年、香川県で子どもがゲームに夢中になることを規制しようというゲーム条例が施行されました。 …
レビュアー:ef




不気味だわ、やっぱりブキミだわ!
で、でかい! どうしよう……。 本書が図書館のカウンターに出てきた時の第一印象です。幸い、いつ…
レビュアー:p-mama




南インド料理専門店の総料理長がから見た「客」。店の舞台裏を語りながらサービスとはを問う。
ラジオで著者のインタビューを聞いて興味を持ち、その著書を読んでみた。 「お客さん物語ー飲食店の舞台…
レビュアー:nemtaro

不登校ぎみになった女の子が、先生に催眠をかけられてしまい、そこから始まる物語。
レビュアー:たけぞう





皇族の彬子さまのエッセーが面白すぎて。
著者の本は、ショートカット先 「京都 ものがたりの道」 に続いて二冊目の読了です。わたしはTVで見か…
レビュアー:DB

ワニの研究者の日々の本
以前同じ著者の本で『もしも人食いワニに噛まれたら!』という本を読みましたが、ワニの生態が詳しく書かれ…
レビュアー:寒露



豊富な写真が楽しめるフォトブック 正確性より、月を愛でる人間の文化に想いを馳せるのに向く
月から来た(とされている)神様が登場する小説を書こうとしていて、参考文献になるかと思い手に取った。…
レビュアー:祐太郎





本当のハッピーエンドな竹取物語が令和の時代に登場!
今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。名をば、さぬ…
レビュアー:武藤吐夢





エステルの父の事件、ボタニストの事件という二つの密室殺人事件が同時発生。エステルはワシントンポーの友人というのもあり緊迫感が出て良かった。
本書の魅力は二つの事件が同時進行で描かれていくところです。 エステルの父の殺害事件、ボタニスト…
レビュアー:ゆうちゃん




イタリア統一から第二次世界大戦後までの歴史を背景にした一家三代の小説。示唆に富む内容で一見とっつきにくいが、よく読めば答え合わせが楽しめる本である。
サワコウさんの 書評 を読んで手にした本でした。良い本のご紹介と書評ありがとうございました。書評は大…
レビュアー:sumiko





五臓の中で重要なのが腎。中国伝統医学をまなんで、元気に長生きしよう!
著者は、北京の中国医学の大学に留学して 中国伝統医学を学んでいます。 元気でいるためには …
レビュアー:ポラ丸





「安閑園の食卓」の真実
「安閑園の食卓」は辛永清さんが瀬戸内海のフェリーに乗って次の講演地まで旅をするところから始まります…
レビュアー:Tetsu Okamoto




2023年9月発行bのシリーズ第2弾。2026年3月の著者の講演でのはなしによると、これで完結しているそうです。
あおりでは 〈第48回日本児童文芸家協会賞〉受賞! 11月の文化祭で、えるもたち天文部は…
レビュアー:Tetsu Okamoto




2023年4月発行の単行本。続編が1冊あります。2026年3月の著者の講演だとさらなる続編はないそうです。
あおりでは 〈第48回日本児童文芸家協会賞〉受賞! 高1の安斎えるもは、この春、3年ぶり…