ramsさんの書評


今一つ物語に入りきれなかった感じです
もともとホラー系やドロドロとしたミステリが苦手で このような人の死なないミステリが好みなのですが …



珈琲店タレーランの事件簿シリーズ第一弾
ストーリーは、ビブリア古書堂シリーズと 似通っていますが手曳きミルでコーギーを引 きながら推論…
珈琲の香りが漂ってくるかの用に丁寧に仕上げられたストーリー




ビブリア古書堂事件手帳に似つつも、よりライトな作品。ミステリーとしてしっかりしていると思います。
書店でよく見かけていた本で、表紙のイラストが印象に残っていました。このミスの最終選考に残った本だとい…




ドスト山登山の疲れを癒す休憩のつもりが、思いの外面白く、夜更かししてしまった。
子どもの本棚がいっぱいになってきたので、整理を手伝った。最近読まなくなった本を片付けスペースを作る…



京都の街を舞台にしているので、店の場所を探してしまいそうになりました。
読む前から薄々わかってはいました。たぶん、美味しい珈琲を出す店が舞台で可愛い子がいて、彼女が色んな謎…




バリスタの珈琲から恋が始まる。そして事件までも。強い現代女性が活躍が楽しい
サブタイトルは 「また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を」 なんとステキな言葉でしょう。私もち…

ラノベの定義は「ビブリア古書店」シリーズで考察しましたが、これによると塩味がこれまでに読んだラノベは「ビブリア古書店」シリーズ、西尾の戯言シリーズ、そして本書「喫茶店タレーランの事件簿」となります。
先ずはラノベの定義を知りたい方はこちらからお入りください。、、 http://www.honzuk…



「肩ひじ張らずにね」って作者以外が言うことじゃないけれど・・・。
喫茶店が好きです。 珈琲が好きです。 差し迫った用事や悩みがないとき、喫茶店で珈琲片手に本でも読…




う~ん、評価がバラバラですね。 私は結構楽しめました。 主人公の名前が最初から気になっていたんですが、最後に種明かし。 いやあ、稚拙な感じの謎解きでしたが、私は好きですねえ。 続きを読みたくなりました。


同僚に薦められて読みました。書評を書こうと思ったら、書評だらけ。★も様々。あのフレーズは覚えました。
悪魔のように黒く、 地獄のように熱く、 天使のように純粋で、 そして恋のように甘い。 恋のよ…


全然先が気にならない苦笑。ただ、美味しいコーヒーは飲みたくなった!


だって、本屋で山積みにしてあったら気になるじゃないですか!ミーハーですもん。誘惑に負けて読んでしまいました(^^;;そして、エスプレッソの飲み方を教えられました。
珈琲好きです。 ガツンとくる苦味が大好きです。 専ら、濃い目です。 エスプレッソだってストレー…

途中までしか読んでいませんが・・・
あくまで個人的な感想ではあるが(他の本もそうだけど)、物語に入り込みにくかった。とりあえず、空いた時…



興味があったので・・・
評価が低いけど、日常ミステリーに興味あったので読んでみました。 珈琲の豆知識がところどころありつつ、…



芥川の「人生はマッチ箱、チッポケだけど危険物」そんな風な言葉を思い出しました。往く川の一滴でしかない個々人の存在意義は、是非を超えて厳粛な事実だと思います。オンリーワンとか、変な自己愛の時代は悲しい。




いわゆる、人が死なない推理小説です。非常に面白いです、どんでん返しもある楽しめる1冊です。年甲斐も無く「キュン」としました。




やはりこれは、ミステリーとしてよりは、ボーイ・ミーツ・ガールの性格が強い物語だろう。
表紙イラストに半分ジャケ買いした感じの、 「喫茶店タレーランの事件簿」 (岡崎琢磨:宝島社)。 後…





珈琲店を舞台にした日常の謎を扱った連作短編ミステリ。全体で長編ミステリとしても読める構成。当初はミステリ部分が弱かったが、改善したらしい。確かにこれだけミステリ要素があれば十分満足できる。
私には、解説やあとがきがあれば、そちらから読んでしまう習性がある。解説があるこの本も例外ではなかった…


「『このミス』大賞の隠し玉」に騙された?!
あくまでも個人的な感想ですので。 鎌倉も本も好きなので、北鎌倉の古書店という設定に惹かれて、表…



良いコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘い。━━━シャルル=モーリス・ド・タレーラン=ペリゴール
古都・京都。 街並みの背後にひっそり佇む 「純喫茶タレーラン」 こじんまりした木造平屋の、隠れ…



前半はミステリー色が弱く、おや、二番煎じか…と思いきや、後半はどんでん返しがあり楽しめました。それに、私は京都生まれなので、ご当地小説としても良かったです。


二番煎じ? 絵だけならね。
これだけみなさんが書評を書かれているので、ちょっと悪ノリしてみます。だって、必要な情報はもうおなかい…



コーヒー好きな人楽しめるし、京都に馴染みのある人はあそこかとイメージ出来る楽しみがあるが、自分としてはこのキャラたちならもっと違う話が書けたのではないかとそれは贅沢なのだろうか。




京都を舞台にしたご当地もの、日常系ミステリーの連作短編。
珍しく家内が買ってきた一冊、表紙から入ったぽいです。 そんな家内は今は『ビブリア古書堂の事件手帖』…


「この本を読んだら、珈琲が飲みたくなる。」という“前評判”は本当だった。
物語の舞台は京都にあるひっそりとした店構えの珈琲店。 語り手はふとしたきっかけでその店を訪れ、その…



異色のコーヒー・ミステリー――京都の珈琲店を舞台に謎の男女が蠢く
岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』 (宝島社文庫、2012…

おいしいコーヒーと美人バリスタ、キメ台詞と名推理、少しのラブストーリー。どこに重きを置いて読むべきだったか、物語の印象がアメリカンになってしもた。
雨の日に彼女と喧嘩した主人公が小さな看板に導かれて入った 純喫茶・タレーラン。口にしたコーヒーは彼…




全体に,ほんわかした感じがいいですね。過激なものが多すぎるからこそ,こんな作品を待っていたんですよ。
最初に次のような文で珈琲店の名「タレーラン」の説明があります。 良い珈琲とは,悪魔のように…


ブルマン、キリマン、モカマタリ、コナ・・・。珈琲にちなんだキャラの名づけ方、苦労なさったのでは(^^;) ミステリも思ったより楽しめました。
コーヒー大好きなので、ずっと気になっていたのですが、「爆発的人気」になっていると聞いて、敬遠していま…



京都の町にひっそりとある珈琲店タレーラン。理想のコーヒーに惹かれ通うようになったアオヤマくんだが、コーヒーだけではなく、頭脳明晰、ミルを挽きながら謎を解くバリスタにも惹かれる。
アオヤマくんは2年ほど前から京都で一人暮らしをしている。 彼の趣味の域を超え、こだわりを持ってい…




出会った!思わずそう叫びたくなる理想のコーヒーに僕はやっと出会えたのだ… 第10回このミス大賞隠し玉作家のデビュー作品
京都のとある一角にひっそり店を構える珈琲店タレーラン。 主人公は偶然に導かれ入った店で理想のコ…



前半は面白かったのですが・・。私には小難しすぎました。
コーヒーが大好きで、自分好みのおいしいコーヒーを出してくれるような店をいつか見つけたいと思っている私…



ビブリアっぽい……って思ってごめん!二番煎じなんかじゃ断じてない。キャラがリアルで生き生きとした上質な日常ミステリ。
自分、ウソのつけない性格なので、正直に白状しますゴメンナサイ。 この本を書店で見たとき、「あー…