はにぃさんの書評





ほ、欲しい…この男が欲しい!
あちこちで見かけ気になっていたところ、はるほんさんの 衝撃的な書評 を読み、自分が読んだらどう感じ…





一見地味だけど、ほとんどの人は目を向けずに見過ごしてしまうけど、少し目を向ければそこら中にいて日々を少し鮮やかにしてくれる。そんな道草が主役の恋愛小説
「雑草という名の草はない。草にはすべて名前があります。」とかつて昭和天皇は仰ったそうだ。この作品は…




とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)“道草"恋愛小説。レシピ付き。
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。 噛みません。躾のできた良い子です。 思わず…



人生にくたびれきっていたOLが酔った勢いで連れ帰ったのは、犬でも猫でもカーネル・サンダース氏でもなく・・・。
「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?」と頼んできた謎のイケメン。 本書は2009年に…
これぞ運命。会うべくして会った二人。
これほどまでに食欲をそそった小説ははじめてだった。日常の生活なのに、さりげなくとてつもなくおいしそう…

実写映画化もされた恋愛小説です☆
主人公の家のごみ捨て場でイツキと出会い物語がスタートし、すんなり二人の共同生活が始まります。 読み…




『お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?』思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。清き同棲生活する二人に芽生えた恋心、少女漫画的ほろ苦恋愛小説。
『お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。 咬みません。躾のできたよい子です。』 イン…




無節操、無防備、無軌道、非道徳、非貞操、ビッチビッチ。ぶあっかもーん!お父さんは貴女をこんな娘に育てた覚えはありませんっっ!全編サッカリン、チクロ、ソルビトール漬けのベタ甘お菓子小説、いや植物小説。
ケイタイ小説が初出だそうですが、さもありなん。おじさん世代には噴飯ものとも言えるありえない甘さ。ハ…




ほっこりしたお散歩ノベル/日本の現代作家をもう少し読んでみようシリーズ④
物を知らないにもほどがあります。 私、著者の名前を『ありかわひろし』と読み、男性だとばかり思い…



イケメンを拾ったら・・というラブコメ。この甘さも作家の特徴か。
街中や郊外に生える雑草の知識と料理法+甘あまのラブコメ。歩く時に草が気になるようになった。 「…



甘くて、苦くて、ちょっと泣ける胸キュン小説!
空港で買って、旅行中に読みました。ガイドブック以外は、荷物になっちゃうので、これ一冊しか持っていかな…





山菜含む雑草たちの料理の仕方がわかる、正面突破な恋愛小説
主人公はさやか、とイツキ。 イツキはある日さやかの家に居候することになる謎の青年。 さやかは…




有川浩さんに、胸キュンさせてもらいました(≧▽≦) ドキドキ、胸キュン、甘々の世界を堪能させてもらいました。どうせやるなら、とことん!どストレートで! 男前だぜ、有川さん。
面白かった。一気読みでした。 漫画を読んでいるような感覚で。胸キュンでした( 〃▽〃) イケ…





疲れた時は甘いもの欲しくなるよね
もー何度読み返したか。って位で好きです。 ときめくとか、胸がキュンとするとか、涙するとか。 いく…



物語には作者自身を投影している作品と、全く作者の創造する物語の2つのタイプがある。有川は後者のタイプの作家である。この物語も意外性があり、楽しいラブコメディになっている。
作家の中には、2タイプある。作品に自分の人生を投影したり、自分が関わっている世界や仲間の人生を描く作…




赤面してしまうラブコメ
綾野剛さんのファンになり(やっぱり今もです笑) ドラマ、空飛ぶ広報室を見たのが有川さんのファンにな…



雑草だと一括りしたら勿体ない。名前を知れば、更に世界は広がる。 それを教えてくれた君に、恋をした。
植物図鑑。タイトルだけ見ると、これは小説なのかと首をひねる人もいるかもしれませんが、これはれっきと…




ベタ甘警報、発令中。(※ただし、キュンキュンできるかどうかはあなた次第!)
「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です」 本書は、家事…





「雑草という名の草はない。すべての草に名前がある」と仰ったのは昭和天皇。草だけじゃなく全てのものに名前がある。そんな気持ちで毎日生活すると優しくなれるのかな?
タイトルから想像して,植物の説明が多いかと思っていましたが,野草を使っての料理が次々と紹介されていま…





また読みたくなる、ほっこりする一冊
有川浩さんの大ファンで、有川さんの本は全て持っていますが、その中でもお気に入りで定期的に本を開いてい…




道端にあるおいしいごちそう
道端にある草花の名前やそれを使ったお料理が紹介されてておいしそー!と思ったり見てみたいなーと思える内…




読むのに少し時間がかかりましたが、なんだかほっこりしました*
植物のことがとてもわかりやすく紹介されていて、作者は一体調べたんだろうかと驚きました。 知らな…



ここに出て来る料理なんてかすむぐらいの激甘デザートでした。
イケメンが落ちてて、拾ってみたら家事が出来て、優しくて、紳士で、 植物の知識が豊富で色々教えてくれ…



恋愛話の部分がツラかった・・・・。それ以外は勉強になることも多かったです。
題名にふさわしく、本をめくるとまず植物の写真が現れます。花屋さんに並んでいるような花ではなく、いわゆ…





20後半男子の精神が激しく揺さぶられた。激甘恋愛小説。
これはダメだ。 数ページ読んだけで思った。 これは最後まで読めないんじゃないのか。 …




≪残念なお知らせ≫イツキはこの世に存在しません(笑)
…とは言うものの、いいじゃないですか本の中くらい。 本当にイツキのような男子がいたら入場料払っ…


そろそろ襲ってみない?と念を送った噂のキュン死小説。
そこのアナタ、糖度高めはお好きですか? 果物ならメロン、野菜ならトウモロコシやカボチャ、とりわけス…




ベタ甘恋愛小説だけど、食育本でもあり、図鑑やレシピ本でもある。そんなお得な1冊です。
酔っぱらった勢いで、さやかは行き倒れていた謎の青年イツキを拾います。お礼にと作ってもらった手料理の美…


「雑草という名の草はない。すべての草には名前がある」
河野さやかはある日、犬を拾う。 「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか? 咬みません。躾…



何だこの恥ずかしさは、と思ったら もの凄く適切な言葉が出てきた。 「口に出してるわけじゃないからいいや」
「読書会」で 思わず読みます宣言をしたので 買って来た。 嫌な予感はあった。あったのだ。 野…




読み終わって、そっと旦那に勧めた一冊…
「ホンノワ」テーマ: 月間「課題図書」倶楽部 4月の課題図書になっている『植物図鑑』☆彡 す…





読み進めるうちに、いつのまにか感情移入しちゃう、有川浩作品。今回も、でした。イツキみたいな男子欲しい!食欲と、人を恋しくなる気持ち、の両方を刺激されました。





有川作品は男心をくすぐりまくりですが、今回は女心をくすぐりまくりですね。こういう拾い物もよいかも。あなたも、絶対に野草を料理したくなりまず。妻が読んだ後に、フキ味噌を作りましたが、これが実に美味しい。
有川作品は男心をくすぐりまくりです。(まだ読んだことのない方がもしいれば、読みながらみやにやしてしま…

味音痴な書評をお許しください。
善戦むなしく惜敗致しました。←? 基本的に、恋愛小説が得意でない。 読めるものもあるので…





イケメン家政夫のイツキに、可愛いのに嫌味のないさやか。二人にすごく好感が持てたし、狩りデートが素敵すぎる!!最後のカーテンコールもめちゃくちゃいいエピソード!やられたなぁ(笑)かわいいお話で大好き!



「雑草」と言う草は無い… まさに、普段は目に止まらない植物が活き活きと そして美味しそうに思える物語。 そして、ある恋の物語。




土のない暮らしをしてきたわたしにとって、新鮮な日常の描かれ方でした。
なかなかユニークな物語の始まり方です。なにしろ、普通のOLが道端でイケメン男性を拾ってしまうのです…




お宅にお持ちの方は是非、植物図鑑を片手にお読みください☆ついつい図鑑を見たくなる1冊です。 山菜のレシピもあって、二重丸。
有川作品は激甘。 シアターとか、三匹のおっさんを除いては。 そういう印象が強く、正直…





いいのか?おっさんが読んで??
「阪急電車」にはまったので、今回、軽い気持ちで献本に応募しました。 通勤電車で軽く読むのにいいかなと…


例えるならば、自分へのご褒美スィーツ。
お付き合いしている二人には、その二人にだけの流行りがうまれる。二人にしか通じない言葉で盛り上がられる…





小説だが、ちょっとした図鑑、レシピ集としても使えて色々な角度から楽しめる1冊だ。
作者のファンで恋愛小説が好きだから献本に応募した。マンションの前に行き倒れていた男性を拾って家にあ…





有川浩プレゼンツ、2010年代のイケメンとはコレだ。
イケメンの皆さん、悲しいお知らせがあります。イケメンのハードルが上がりました。家事全般ができ、人や動…





胃袋を掴まえるのは、男女問わずに王道なんでしょうか。
男性がソラから落ちてくる美少女にロマンを感じるように、 女性は道端にイケメン主夫が落ちてたら、拾い…