ムーミン2号さんの書評


“本物” の教養っていったい何なのか?
ずいぶん前から「教養」が必要とあらゆる場面で言われてきている。 大学への入学がかなり容易になってき…





いまから3年ほど前、自分の頭で考え、意見を言えるようにする事が大切だと考えた。それから勉強しているが、今は教養ブームか、その手の本がとても増えた。中でもこの本はお勧め出来る。
少子化対策でフランスがとった政策はとても良いと感じた。世界のなかの日本として考え直さないことは沢山あ…




教養とは何か。何故教養を学ぶのか。
数年前から教養ブームが社会人を中心に巻き起こっています。 かくいう私も、遅らばせながらその波に乗ろ…





2019/6/7読了。出口さんの仕事観などを説明。この手の本は"自分は正しい教"になりがちだが、この本は合理的で何が目的でしているかわかるのが良い。スケジュールの公開とヘルプデスクへの日参は納得。




グローバル人材とは何か?もっと言えばグローバルリーダーとはどんな人を言うのか?
グローバル化が叫ばれている。まあ、極東の小国である日本はもともとグローバルでないとやっていけないのだ…




教養とは視野を広げ、考えを深めるための“ツール”だ。
教養に対する基本的な考え方が著者と一致していたこともあり、読みやすかった。新たな発見があったというよ…





ビジネス書20冊分を超える知識と知恵の宝庫
非常に有名ですが、著者の出口さんは日本生命を経て60歳でライフネット生命を起業した方です。 …





人生にとって働くこととは何か?を考えさせられる一冊。ライフネット生命出口会長の会社員人生から得た様々なことを若手のサラリーパーソンに優しく教えてくれます。
出口治明(ライフネット生命会長)の著書。 本書の中で一番印象に残ったは仕事とはあえて言えば「ど…



いいおじさまという感じ。
ライフネット生命社長の岩瀬さんの講演を聞く機会があり、その際に著者が紹介されました。 ルール化…





「教養とは、人生におけるワクワクすること、面白いこと、楽しいことを増やすためのツールです」。 筆者の人格の深さに裏付けされた、「教養とは何か」を考えさせられる本です。
タイトルに惹かれて買った本。 予想以上の面白さでした。 「教養とは知識ではない」。当たり…




教養にかける僕が人生を面白くする 本物の教養を読んで分かった気になってみた
人生のうちたかだか2~3割の時間しか占めていない仕事で、それほど悩む必要はない。ましてや自殺などあり…




学ぶことの楽しさを思い出させてくれる
「教養」とはなにか、ということをライフネット生命の会長であり、読書の哲人である出口氏が教えてくれる。…





今年最後の一冊は出口治明さんの本を紹介します。来年はやりたいことがはっきりしている私にとって、二〇一六年に勢いよく走り始めるための「助走」となる一冊でした。
「出口治明氏と古典を精読する会」という会合があります。唐の太宗(李世民)の言行録『貞観政要』を読み込…


ライター藤田氏の文章が読みやすい
著者が本を書くのも講演をやるのも書評を書くのも、ライフネット生命の宣伝になるからだそうです。 本書…