mistさんの書評


「衝撃の事実」か?「トンデモ本」か? 確かに「不愉快な本」だ。
この本を読むきっかけは、ある方の書評だった。 そこには、「犯罪者の子は犯罪者になる」と書かれていた…



「言ってはいけない」が知っておくべき残酷な真実
親と同じ職業の道に進んで成功したりスポーツ選手として大成している人は多く存在します。「さすが〇〇さん…



人があまり言いたがらない話を「残酷なことであるが」エビデンスを示しながら真実を明かした本。
作者は「まえがき」でいっている。テレビや新聞、雑誌には耳障りのいい言葉が 満ち溢れている。メ…




自分が生き残っていくために必要なものを求めるから、家庭よりも外の世界を重視するのは当然なのです
両親は、母語を話そうが話すまいが、食事や寝る場所など最低限の生活環境を提供してくれる。子どもにとっ…




橘玲さんの2016年のベストセラー本です。 常識を覆すようなこと。 あーやっぱりそうだったんだ。 ということが書かれている書籍です。 ぜひ、一読を。
面白い本です。 新書版なので、速やかに読める本です。 ちょっと気になっていたこと、 もしか…




人の能力や、性格や、癖のほとんどは、遺伝。という話。
前から気になっていて、本屋に行くたびに目につくので、とうとう買ってみた。 今話題の一冊。ベストテン…



自分が思っているより遺伝子に操られているのかも・・・
言ってはいけない 残酷すぎる真実 読んでみました 進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から 人…

引用の過多の、非専門家の解説は正確性を担保できるのか?。かような疑問は元ネタを読むことでしか解消できない。そんな書に新書大賞を付する出版社の見識には大きな疑義が…
お気に入り様の、些か批判的なレビューに触発。そしてパラパラと。 多くを引用し、また、あとがきラ…


非常に恣意的且つ誘導的な意図が感じられる新書。 あまり人にはお薦めできない気がする。
この本は発売時その刺激的なタイトルと目をひく帯の惹句で評判をとった本。 確かに読んで楽しい本では無…





努力は、いつか報われる。それが嘘だという残酷な事実を告げる本でした。R15指定本だと思います。要注意!!!。
橘さんの経済系の本は、何冊が読んでいる。それで手にとったのだが、後味が悪い。ベストセラー『お金持ち…



まあ、新書の正しい役割「今流行のことをかいつまんで伝える」を果たしている本ですよね。
残酷すぎる真実、とは何やら差別につながりかねない男女、人種、遺伝、容貌等による格差はあるということを…

言ってしまうと誤解されそう!
「重力ピエロ」を読んだ後に読むと、ボノボの話や遺伝子の話も、妙に納得してしまう。 遺伝子の人へ…


信じるか信じないかはあなた次第。
ブログに掲載した文章です。 図書館ですごい予約数の本だった。図書館に行かず、予約だけで本を借…

新書らしい、とてもキャッチ―なタイトル。 「残酷すぎる真実」を受けとめた上で、どのように仕事をしていけばよいのか、考えるきっかけになりました。
帯の「不愉快な現実」という言葉に惹かれて読んだ本。 大きく分けて三部構成になっており、 …





私が最も好きな作家の1人
[著書名] 言ってはいけない - 残酷すぎる真実 - [著者] 橘玲氏 [おす…


2017/3/24読了。一般的に信じられていることが実は違うということを説明。環境よりも生まれつきの方が大きいということだと感じた。ただ、もっと沢山のネタが載っていると思ってたのでちょっと残念だった。



家庭でのしつけや教育は、子どもにほとんど影響を与えない
たまたま 『赤の女王』 と続けて読んだこともあり、深く納得。われわれヒトは、思っている以上に遺伝子…


2016年のベストセラーを遅ればせながら読んでみた第2弾。遺伝的要素を中心に、タブー視されているような「不愉快な現実」をまとめたものだが、筆者自身の主張が見えて来なかったのが残念。
ピース又吉の 「夜を乗り越える」 とともに積ん読になっていた本書。 新書なので旬を過ぎる前に読んで…



まとめサイトってこんな感じかな。
基本的には、他の文献をうまく集めてきて、一冊の本にまとめ上げた。 そんな作品だと思います。 …



主に遺伝にまつわることを書いています。薄々は気づいていても、誰もおおっぴらには言わない。だって大人ですもの。犯罪にまつわる部分は衝撃的!
遺伝にまつわる研究結果をいろいろと暴露している本です。 まえがきに「最初に断っておくが、これは…



まさにパンドラの箱。 今まで見えなかった邪悪なものが視界を覆う(^^; でも、箱の片隅にある希望……これをどう捉えるかで人生は違ったものになると思う。
言ってはいけない、すなはちタブー。 1940年代当時も、遺伝子学の説くところは間違ってはいなかった…



「言ってはいけない 残酷すぎる真実」タブーに切り込む興味深い書籍
遺伝にまつわる語られざるタブー、知能に関すること、知識社会で勝ち抜く人と最貧困層に堕ちる人。反社会的…




「買ってはいけない」を覚えている読者は中年だと思います。タブーとされるものについて実証的にきりこんでいます。 こどものできは親の責任ではないことがわかるのは子育て中のひとにはいいかもしれません。
新潮新書663 言ってはいけない 残酷すぎる真実 著 者 橘 玲(たちばなあきら) 2016…