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読書という荒野

4.4667
4.47 pt|書評 16
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  • 著者:
  • 出版社: 幻冬舎
  • 頁数: 237P
  • 発売日:
  • ISBN: 9784344033054

出版界の革命児による圧倒的読書論がここに誕生!

【概要】
実践しなければ読書じゃない。
暗闇の中のジャンプ!天使から人間へ。認識者から実践者へ。

適切な言葉を選べなければ、深い思考は出来ない。表現することはおろか、悩むことすら出来ない。人は言葉を獲得することによって人生を生き始める。だから読書することは重要なのだ。本は最も身近で最も安価な人生を切り拓く決定的な武器だ。

「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている」
―作詞家 秋元康

「読書によって言葉を獲得することは経営者のみならず、すべてのビジネスパーソンに有用だ。寝ずに働くより、素晴らしい言葉を一つ編み出すだけで意欲をかきたて、チームを団結させることができる。僕は見城さんに読書のすべてを教わった」
―サイバーエージェント社長 藤田晋

【目次】
はじめに 読書とは「何が書かれているか」ではなく「自分がどう感じるか」だ
第1章 血肉化した言葉を獲得せよ
第2章 現実を戦う「武器」を手に入れろ
第3章 極端になれ! ミドルは何も生み出さない
第4章 編集者という病い
第5章 旅に出て外部に晒され、恋に堕ちて他者を知る
第6章 血で血を洗う読書という荒野を突き進め
おわりに 絶望から苛酷へ。認識者から実践者へ

【どのような方におすすめか】
読書、自己啓発

献本は終了しました ※応募方法

書評一覧

allblue300さんの書評

本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント  

allblue300

読みものとして面白い、以上。言葉を生業とするだけに、流石の一言。読めばわかりますが、ある意味、見城徹の遺書と言えるかもしれません。あらためて思いました、現状に甘んじる人間には見えない世界があることを。

今年入社した新入社員が下についています。おぢさんの指導員でごめんと思いながら、私なりに彼女(彼女です…

投票(17コメント(0)2018-10-19