美佐野さんの書評





児童文学?童話?ライトノベル?
ライトノベルではありますが、全体に漂う雰囲気は、童話あるいは児童文学のようでした。 自分を…





魔物のいる夜の森に入り込んだ少女は、夜の王に自分を食べてくれという。これは愛の物語。ぶつかり、すれ違い、交わり合い、呼応する。そんな愛の物語。
魔物がいる夜の森に入り込んだひとりの少女。彼女は夜の王に自分を食べてくれと懇願するのだった。 …




私の大好きな小説家有川浩が解説を書いている。 「白状します。泣きました。奇ををてらわない このまっすぐさに負けた。チクショー」有川はこう書きだしている。 最大の誉め言葉だ。 こりゃ、読まなきゃいかんだろう。
電撃小説大賞受賞作。 不思議な世界観だ。 私の大好きな小説家有川浩が解説を書いている。 …



切ないお伽話:( ´•̥ω•̥ `):
☆別サイトからの引っ越しレビューです おとぎ話です 切ないおとぎ話。 最初は、ミミズク…





宝物を拾いました。この物語には、ずっとそばにいてほしい・・・
心に響く小説は、本を開くとすぐ分かります。 これはすごい、と。 今回もきました。 これはすごい…

あたしが死んだらこの森の土に還って、花になってあなたの隣で咲くよ。そしてずっと傍にいる
「あたしが死んだらこの森の土に還って、花になってあなたの隣で咲くよ。そして、ずっと、ずっと傍にいる。…





挿絵は無く、表紙もダークな雰囲気…。ですが、内容は愛と感動が溢れています。元奴隷の少女ミミズクと、人間を嫌う魔物の王のお話。ライトノベルというより童話やおとぎ話に近い感覚で読めました。




話の筋としては、ひねりはなく、いうなればベタな展開。でも、なぜだかジワジワと心が動かされ、涙がホロホロとこぼれ落ちる、不思議な小説。
東北大の大隅典子先生のブログ(大隅典子の仙台通信)のエントリーでこの本の存在を知り、購入した。 …





このチープ感がたまらなく好きです。でも、読む人を選ぶ本です。萌えな表紙じゃないし、方向性も違うとはいえ。





目に見えないはずの“愛情”が、たしかにそこにあると思わせてくれる話。素朴で飾らない文章が、いつの間にかしみじみと心に入り込んできます。
こんな話がライトノベルにあったのか! そんな新鮮な驚きとともに、じぃんとしみわたる温かさを…

ライトノベルにはちょっとめずらしい、奇をてらわない物語。童話的な語り口がちょっと新鮮。泣ける、といよりもしみじみといい話。





読んでる途中で心が揺さぶられ目頭が熱くなってしまいました。人が置かれている境遇、愛情表現に違いはあれど人に対する優しさというのは皆同じなんですね。そして幸せというのは素直に自分が感じたままを選択すればいいんだと思いました。愛を知らなかった…
読んでる途中で心が揺さぶられ目頭が熱くなってしまいました。人が置かれている境遇、愛情表現に違いはあれ…

ありそうで無かったドファンタジーライトノベル


ファンタジー!!!





登場する世界や国についての設定はあまり語られない、お伽噺のような物語。こういう素敵な物語がポッと出てくるから、ライトノベルをやめられない。
登場する世界や国についての設定はあまり語られない、お伽噺のような物語。 昔から伝わる寓話のような素…




電撃では異色の小説です。 有川浩の塩の街が好きなら気に行ってくれるはず! 静かな感動をお届け致します。
感動しました。 なんかこう、胸の内側が熱くなるのを感じ、泣きそうになりました。 前評判は、とても…