脳裏雪さんの書評

藪野椋十なる人の〈序〉を読んで引用の歌を眺めて、直ぐに、誤解していた、っとつくづく悟った無知な私であった、牧水とかみたいに時々一人旅させてやりたかったなあ、、残念
涙ばかりの女々しい何時も失意の啄木、ならばなして結婚してまでも、友人に借金ばかりしてたの?とおもって…
投票(24)コメント(2)2021-05-22





この二つの歌集は、歌人 石川啄木の、魂のさけびです。たまには、思い出してあげてください。
石川啄木は、小説家になろうと、いくつか小説も書きましたが、成功しませんでした。 25歳になって…





「かにかくに」と「石をもて」をもう一度読みたくて、本書を手にした。
「かにかくに」と「石をもて」をもう一度読みたくて、本書を手にした。 どうやら僕は、幸せよりも不幸せ…



ただのべそかきじゃなかった―没後100年に寄せて
函館の大森浜や岩手渋民村に上野駅と、ゆかりの地で目にし耳にした啄木はいつもべそをかいていました。や…