michakoさんの書評


う…。これって人気作品なんですよねぇ…
遅ればせながら 4月の月間「課題図書」倶楽部 に参加させて頂きましたw 「お嬢さん、よかったら…





少女漫画のようなストーリーと植物の図鑑と。
タイトルに 図鑑 とあるように植物の写真が載っています。 見開きの植物の写真をしげしげと眺め、作中…





素朴で胸にジーンとくるラブストーリー。こんな青年が落ちていたら・・・やはり拾ってしまうかも
恋愛小説がお得意分野の有川さん。 この小説も本当にべた甘恋愛小説ならピカ一の異名をとる 有川さん…


草食系男子に化けた男に調教されてしまうズボラ女子。男の正体はロールキャベツ男子だったのだ!(誤訳)
落ちていた草食系男子を拾った女子が、野草摘みを調教されつつ ご主人様である草食系男子への恋心を募ら…




有川浩によるちょっと変わったラブストーリー。身の回りの野草が美味しそうに見えるようになる。キーワードは「ヘクソカズラ」。
有川浩による、ちょっと変わってはいるが、ピュアな恋愛物語、 「植物図鑑」 (角川書店)。 …



生きて歩く植物図鑑のような男と暮らす
有川浩がケイタイ小説サイト「小説屋 sari-sari」(2008年6月~2009年4月)向けに、…





本を読んで初めて、泣きました。
男の子に美少女が落ちてくるなら女の子にもイケメンが落ちてきて何が悪い! ベタな設定だなーなんて…



皆様の書評のおかげで 楽しく読み切りました♪
「ホンノワ」テーマ:月間「課題図書」倶楽部 2013-04 参加レヴューです。 恋愛小説は…

パフェを食べるつもりだったの記。
☆これは 「ホンノワ」テーマ:月間「課題図書」倶楽部 に参加のレビューです。 この作品につ…



結構やらしーのね。。
*ホンノワテーマ 「月間「課題図書」倶楽部」 参加書評です。 有川浩さんはこれで六冊目です。で…



恋愛シミュレーションゲームの王子様のよう。
えーっと、恋愛アプリは初めてなのよね。どんな男性を選ぼうかな。 名前:イツキ 見た目:思わ…


すべての女の子に…。
ずいぶん前に読んだのですが、オッサン的には何とな~くこっ恥かしいような気分で 書評が書きづらく放置…



甘さとほろ苦さの絶妙なハーモニー
普通のOLさやかは、ある夜自宅アパートの前に行き倒れていた青年イツキを拾った。 翌朝、イツキの作っ…





恋愛模様以外にも、雑草(あ、雑草って名前の植物はないのか)の豆知識や調理のお話がとても面白かった! 「引き金二回目」に、ただただ悶絶です;
まっすぐで清々しい恋愛小説。植物が好きなら、なお楽しめる。
なんだか不思議な青年イツキと、今どきの娘さやかがひょんなことで出会う。 街でなくても田舎で暮らして…





登場人物のキャラの良さが味わえました。
イツキは自分のことについては名前しか教えず、さやかと同居して次第に仲良くなってもそのままだったことが…





面白くて一気に読んでしまいました。恋愛小説の展開と、道端の雑草の豆知識、調理法が織り込まれ、実際に私も雑草を探して料理しようかと衝動にかられた一冊。二人の微妙な恋の結末も最後の読みどころ。




散歩に行きたくなってしまう一冊。もっと春先に読めばよかった。みちくさの知識や料理に限らず、ストーリーとしてもとても楽しめる!植物図鑑買ってこようっと。



呑み会帰りに男の人を拾ってしまう・・・しかもけっこういい男。
現実ではそうそうないような出会い方をしたさやかとイツキだけど,2人が過ごす時間は現実離れしすぎてない…




最初はスローペースで読みにくいかなって思いましたが、最後の最後、泣いてしまいました。イツキとさやかは本当にお似合いだと思う。



植え込みに転がっていてゴミ袋と思ったのは、行き倒れた男。 声をかけると捨て犬のごとく「拾って下さい、咬みません躾ができています」と応える。 こんなやり取りから、さやかにとってごく心地良い同居生活が始まる。
マンションンの植え込みに転がっていてゴミ袋と思ったのは、行き倒れた男(イツキ=樹)だった。 声をか…





長文レビューにて感想。
H24/04/12 べた甘の有川、ここにありけり。と、高らかに宣言したくなる甘さなのだが、自分…




久々の有川浩。このタイトルでちょっと敬遠してましたが、相変わらずのまあ甘い恋愛小説ですわ。タイトルも読んで納得。好きなんですが、最近は主人公たちの純真さに心が落ちます。でも、いつも通り泣きました。

子どもの頃、野山で遊んだ記憶が一気によみがえりました
田舎育ちなもので、よーく知っている植物がネタになってて 身近に感じた ついでに言うと 小学…




これ好きな感じでした。ほのぼのらぶらぶ時々切なく。なんだか有川さんの本って読後感が優しくて好きなんです。嫌な気持ちが残らないので、寝る前読む本としていいな♪
図書館で借りてきて読んだんですが、気に入って購入してしまいました。 表紙の裏の部分に作中にでてきた…

これって、いわゆるケータイ小説?? 「ケイタイ小説サイト」というところに連載されていたんだから、きっとそうだよね。そう思うとかなり抵抗があるのですが、なんかすっごく甘くて、優しくて
これって・・・いわゆるケータイ小説?? 「ケイタイ小説サイト」というところに連載されていたんだから…

恋愛未経験な方はひたすらトキメキと憧れを、こんな甘ったるい恋愛はとうに卒業してしまった方にはその頃のノスタルジーを存分に感じさせてくれる、とっても楽しめる1作です。
文句なくイツキとさやかのラブラブな世界が味わえます。 恋愛未経験な方はひたすらトキメキと憧れを…

よく考えたら、こっちが赤面しそうな甘々話なのですが、野草の話と食べる話がメインな気がしてお腹が空きました。 2人の距離感が嫌みじゃなくて、好きです。



「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか」自炊をせずコンビニ弁当でお腹を満たす20代女子さやか。マンションの前にいたのは、ある意味草食系の捨て犬?イツキ。そんな2人の甘くておいしい物語。
呑み会の帰り、マンションの植え込みに死体が転がっていた。 さやかはまだ知らない。 この男が料理が…




自衛隊などのマッチョな戦闘職種男子の恋愛を数多く描いた著者が、料理はじめ家事全般を人並み以上にこなすスマートな男子に恋してしまった女子を描くとどうなるのか?
草食系男子を拾った二十代後半女子の物語。肉食系とは限らないけれど、自衛隊などのマッチョな戦闘職種男…



「雑草という名の草はない。すべての草には名前がある。」そしてもちろん、道ばたで拾った青年にも、名前があった。
すごい人気なんだって。 面白いらしいよ。 表紙の絵もかわいいよね。 いまをときめく作家さんだし…




少女マンガのような小説?とても読みやすくとても泣きました。 高知県に親戚がいるので個人的に「そうそう!!」と思いながら読めるところがあり嬉しかったです。おばあちゃんのイタドリが食べたくなりました。。。




恋愛モノはあまり興味ないけど、この著者は別。男子がいつもカッコイイ。 雑草で料理してみたくなる本。 ヨモギの生茶、飲んでみたい。。





表紙の帯や作品紹介文を読むだけだと、 「いわゆる"草食男子"を拾う」という印象を(勝手に)持っていたのですが。。。
表紙の帯や作品紹介文を読むだけだと、 「いわゆる"草食男子"を拾う」という印象を(勝手に)持ってい…





うわぁぁぁ...道草、雑草がこんなにテンコ盛りな小説で こんな想いをさせれるなんて...。ズルい。ズルすぎる。 ベタ甘でキュンキュンな展開、想像していたものを 遥かに越えて超ド恋愛。ド直球すぎる。




携帯小説で野草!しかもベタ甘。この発想は有川さん以外にないw表紙はもちろん、本の装丁もカラーのプチ植物図鑑なのが素敵です。




「拾ってください。咬みません。躾のできたよい子です。」――ここでもうツボに入りましたね。そんな馬鹿なというほどのいい男です。
いわゆる『落ち物』と呼ばれる系統の、男性バージョンである今作。 一言で言えば……「――あり…




男の子を拾っちゃうなんて夢?みたいなお話。どこの誰だか分からない、植物に詳しすぎる男の子との甘甘な恋のハナシ、さすが有川ワールドです。




女子のツボをがっちりおさえている、とろけるような激甘小説。単に野草を知りたいという人にもためになる…かも。
まずは、 きちんと生活しなきゃなぁ、と反省した。 あちこちで「激甘」と評されるこの本を読んで…





少女漫画のようなラブコメでよくありそうな展開なのに、この飽きない面白さは何!! 何度読んでもハマってしまう・・・
「お嬢さん、よかったら俺をひろってくれませんか」 「咬みません。躾のできたよい子です」 こんな笑…

キイチゴのような甘酸っぱさがふんだんに仕込まれている作品。春には散策をしに、近場の公園でも歩きたいなあ、と思わせます。へクソカズラはどこかしら。
とあるOLのさやかが容姿端麗な男性を拾う、というところから話は展開します。 さやかではあり…



主要登場人物は絞り込まれていてシンプル。その分、雑草(という名前の植物はないのだそうですが)が主役の趣のラブストーリーです。
自衛官はじめ制服組のストーリーが得意、さっぱりきっぱり、ラブシーンはほのかにの有川浩さんのこの作品、…




一言で言うならどこか甘酸っぱくて、ほろ苦い…野草たちのような正統派恋愛物語。 文章構成がとても綺麗で、読み易いです。
主人公は普通のOLであるさやかちゃん、”躾のできたよい子”な犬…もとい行き倒れの青年イツキを拾ったと…





甘いっ。 しかし、この作品はおもしろいです。 好みでした。
甘いっ。 しかし、この作品はおもしろいです。 好みでした。 「植物図鑑」の…



草食系ならぬ野草系男子を拾ったことからすべては始まった。季節の移ろいとともに二人の関係も変わってゆくラブストーリーは瑞々しくミントのように爽やか。実はベタな展開なのだが、野草を軸にしてここまでのストーリーをつくりあげるのは流石。




ものすご~く甘いラブストーリーです。 植物図鑑という題名のとおり、植物が物語にしっかりとからんできてるのも良かったと思います。 ついでに植物の名前も覚えられますよ!




20台半ばのOLがある日、イケメンの男を拾い、同居が始まる。その男は、妙に植物に詳しく、野草なんかを上手に料理する。いつしか、二人は恋に落ちるのだが...
20台半ばのOLがある日、イケメンの男を拾い、同居が始まる。その男は、妙に植物に詳しく、野草なんかを…




甘〜いラブストーリーでした。表紙の裏に野草の写真が載っていて、あ〜これがこの花ね・・・などと、確認しながら読み進みました。なんだか、うちの周りにも食べられる草がいっぱいありそうです。それにしても、料理のできる男子はいい!



植物図鑑風のラブストーリーなのだ。 バターンとしてはよくある話の、悪く言えば都合の良すぎる。 でも、それに植物が絡むことによっておもしろい話になっている。
植物図鑑風のラブストーリーなのだ。 バターンとしてはよくある話の、悪く言えば都合の良すぎる。 で…




20代も半ばで、ラブラブ胸きゅんな話を読みたい!と思ったらこの本をお勧めします。そして、晴れた日には外に遊びに行きたくなっちゃう素敵な1冊です。
私は田舎者なので、この本に出てくる草はみんな知っていました。 ほとんどかひとまとめに「雑草」という…




「雑草という名の草はない。すべての草には名前がある」by昭和天皇
春と秋、信州の山々では道ばたに多くの車がとまっている。そうして、 その車周辺を覗くとレジ袋やら籠や…



さっそく小淵沢から山菜を取り寄せて、 野草料理をしてみました。
主人公のように、多摩川の土手に行って、山菜を摘み取って食べるまでは 行かなかったのですが、娘が小学…





甘い。恋愛少女漫画を超えたと思えるほど甘いです。活字でベタ甘を読むってこんなにいいものなんだと教えてくれました。