本が好き!ロゴ

閉じる

ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで

4.75
4.75 pt|書評 5
詳細情報 - 開く閉じる

大人のための絵本作家として世界的なカルト・アーティストであるエドワード・ゴーリー。

子どもたちが恐ろしい運命に出会うさまをアルファベットの走馬灯にのせて独自の線画で描いたゴーリーの代表作。

書評一覧

O-Maruさんの書評

  

O-Maru

死の様子を描いているのだからおぞましい印象がほんとうはあるはずなんだけども、そのあたりが完全に欠如している。ただの出来事の一つとして死が描かれると云う感じである。方向的には昔話の惨さ、おぞましさに非常に近い。

 またヘンなものを見つけてしまった。ネットは本当に罪深い。それでとりあえず入手したのが、『ギャシュリ…

投票(1コメント(0)2011-02-23