かもめ通信さんの書評




読み終わったばかりなのに、早くも次の作品が待ち遠しい。このシリーズ、私の中では読まなきゃ本だ。
残念ながら献本に外れてしまった。 だがこの本、前作 『深い疵』 がとても良かったこともあり、是非と…
ドイツで100万部突破!
空軍基地跡地の燃料貯蔵槽から人骨が発見された。検死の結果、11年前の連続少女殺害事件の被害者だと判明。折しも、犯人として逮捕された男が刑期を終え、故郷に戻っていた。彼は冤罪だと主張しつづけていたが村人たちに受け入れられず、暴力をふるわれ、母親まで歩道橋から突き落とされてしまう。捜査にあたる刑事オリヴァーとピア。人間のおぞましさと魅力を描いた衝撃の警察小説! ドイツで 350万部突破のシリーズ最新作! 解説=福井健太



村を震撼させた連続殺人事件が11年の時を経て再び村を混乱に陥れる。暗くおぞましいドイツのミステリ。
空軍基地の燃料貯蔵槽から人骨が発見され、検死の結果、11年前の連続少女殺人事件の被害者だと判明した。…





人間のおぞましさと魅力を描いた衝撃の警察小説。
空軍基地跡地の燃料貯蔵槽から人骨が発見された。 検死の結果、11年前の連続少女殺害事件の被害者…




ドイツの閉鎖的な田舎の村が舞台のストレートな警察物。ホーフハイム刑事警察署〈オリヴァー&ピア〉シリーズの第4作。
※ブクレコに2014年10月15日に投稿したレビューの再録。 『白雪姫には死んでもらう』はネ…




オリヴァーとピアシリーズ第四作。殺人事件の犯人と家族に向けられる目は、外国であっても厳しい。人間臭い主人公ふたりにも注目。
空軍基地跡地燃料貯蔵槽の中から古い人骨が発見される。 検死の結果、11年前の連続少女殺害事件の被害…




11年前に起きた少女連続殺人事件。冤罪を主張したが有罪となった青年は10年の刑期を終え故郷に戻ります。しかし待っていたのは村人たちからの凄惨な嫌がらせ。そして殺された少女の人骨が発見され・・・
オリヴァー&ピアシリーズ、四作目となる物語。 ですが、日本では三冊しか翻訳されていないため、日本で…




連続少女殺人事件で逮捕され10年の刑期を終えて実家に帰ってきた男を待つのは、集落の人々の執拗で残酷な嫌がらせ。同じタイミングで見つかった被害者の遺体が、事件の真相を暴く。
オリヴァー&ピアシリーズ第四作。 11年前に起きた連続少女殺人事件の犯人として逮捕された男が1…




全体の構造にかかわるネタばれがあります。 すぐれたネタばれでない書評が別にあります。
全体はサスペンスにあふれるすぐれた警察小説です。 中年弁護士としてちょっと疑問におもったことが…




田舎の閉鎖社会で互いに監視しあう生活の息苦しさ、たとえ孤独でも都会の無縁社会の哀しいまでの空虚さ。人はどちらかを選ぶ、中間は存在しないの。人間も極悪人でも天使でもなく中間が良いのに、いがいと難しい。




前作「深い疵」の過去への深い広がりに対して、今回は1つの集落という限られた空間での事件。閉鎖性と排他性が主軸にあるように感じました。11年前の冤罪事件はオリヴァーのチームにも影響を及ぼす。




お貴族サマがなんだ!いじいじするな ヘタレ刑事! それにひきかえ タフネス女刑事かっこいい!
何人かの方が挙げていたように、私もこのタイトルに惹かれた口です。だって『白雪姫には死んでもらう』で…




こ、これは、ロングヒットの予感……!?
献本ありがとうございます。 個人的な反省ですが、献本を頂いておきながら申し訳ないと思ったことがありま…


謎が多いサスペンス。
殺人罪で10年間服役していた青年、トビアス・ザルトリウスが出所してくるところから物語が始まる。彼は…



読みごたえのある警察小説です
タイトルにひかれて、献本を希望しました。 なので、当選してうれしく思いました。 こちらの本は、 …




この頃なんだかドイツミステリが面白いみたいです。そんな中ドイツで100万部のベストセラーになったこの本、う~ん面白い!
献本で頂いた本です、作者のネレ・ノイハウスも初見です、前作の「深い疵」というけっこう話題になった本も…




白雪姫は死んでいないの? 読後に題を考えるとさらに、深い気がします。
11年前、閉鎖的な小さな村でおこった、2人の少女の殺人事件の犯人・トビアスが出所し、村に戻った。ほ…