yukoさんの書評



本がない人生なんて、生きる意味がない!
幻冬舎を作った見城徹。 私にとっては10代20代にのめり込んだ村上龍を売り出した人、という認識。 …
出版界の革命児による圧倒的読書論がここに誕生!
【概要】
実践しなければ読書じゃない。
暗闇の中のジャンプ!天使から人間へ。認識者から実践者へ。
適切な言葉を選べなければ、深い思考は出来ない。表現することはおろか、悩むことすら出来ない。人は言葉を獲得することによって人生を生き始める。だから読書することは重要なのだ。本は最も身近で最も安価な人生を切り拓く決定的な武器だ。
「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている」
―作詞家 秋元康
「読書によって言葉を獲得することは経営者のみならず、すべてのビジネスパーソンに有用だ。寝ずに働くより、素晴らしい言葉を一つ編み出すだけで意欲をかきたて、チームを団結させることができる。僕は見城さんに読書のすべてを教わった」
―サイバーエージェント社長 藤田晋
【目次】
はじめに 読書とは「何が書かれているか」ではなく「自分がどう感じるか」だ
第1章 血肉化した言葉を獲得せよ
第2章 現実を戦う「武器」を手に入れろ
第3章 極端になれ! ミドルは何も生み出さない
第4章 編集者という病い
第5章 旅に出て外部に晒され、恋に堕ちて他者を知る
第6章 血で血を洗う読書という荒野を突き進め
おわりに 絶望から苛酷へ。認識者から実践者へ
【どのような方におすすめか】
読書、自己啓発





読書好きは避けてはいけない一冊。こんなに納得感のある読書のすすめはないかもしれない。そして編集者としての作家との関係を作る上での情熱と、努力というには忍びない行動の連続に涙が出そうになりました。
■知識を積み重ねてもしょうがない 読書は読んだ量を自慢するモノではなく、読書を通して何を学んだ…





肉体の中で血を流し、葛藤しながら生きていけ!中途半端に生きている人の元には優れた表現は生まれない。想像力は、圧倒的に持つ者と、圧倒的に持たざる者の頭のなかにこそ生まれるのだ。
本書は幻冬舎社長 見城徹氏のこれまでの人生においての作家たちとの出会い・別れ・再会のなかでの編集者と…




幻冬舎の見城徹さんの読書論だ。すごい情熱だが、少し毒気が強くないか?。
村上春樹が、この人の会社から本を出さなかったのは理解できる気がする。 毒気が強すぎる。近寄るのも躊…




読書を習慣付けたい方から、すでに読書が習慣化されている人まで
出版界の革命児による圧倒的読書論がここに誕生!読書の量が人生を決める。本を貪り読んで、苦しい現実を切…




異常なまでに本が好きな人、たぶん自分でも突っ走るのを止められない
見城さんは熱きアイデアマンなんだと思う。新人編集者のころから、この人と仕事をしたいと思ったらあらゆる…

華々しい結果の裏には圧倒的な努力があります☆
みなさんは、"幻冬舎"という名前を聞いたことはありますでしょうか。 見城氏が1993年、角川書店を…



読書で文章を噛みしめろ!
【こんな人にオススメ!!】 ●見城徹の読書論を知りたい! ●読書とはどういうものなの…





読みものとして面白い、以上。言葉を生業とするだけに、流石の一言。読めばわかりますが、ある意味、見城徹の遺書と言えるかもしれません。あらためて思いました、現状に甘んじる人間には見えない世界があることを。
今年入社した新入社員が下についています。おぢさんの指導員でごめんと思いながら、私なりに彼女(彼女です…





読書こそ人生という荒野を切り開く武器だ。
学生時代に恩師から教わったことがある。 「一流の人にどんどん会っていきなさい。一流の芸術にどん…





熱い男、見城徹の読書論
見城徹さんの「読書という荒野」を読みました。 見城さんは本当に熱い!文体からもその人柄が伝…





編集者 見城徹、その熱き人生。
出版会社 幻冬舎を立ち上げ、その代表者・代表取締役として、出版業界に長く編集者という立場で関わってき…




作家さんと つるんで遊んで 引き出す しっかり狙い おれからのフォロー
カバーの秋元康の言葉「見城徹の読書は血の匂いがする」、うーん、キツイ表現だ。思わずこれに惹かれた。 …





好きです。見城さん。
見城徹氏のファンだ。ずいぶん昔にトークショーで語るのを聞いて以来だからもう「長年のファン」といって…




面白いじゃねえか、コノヤロウ。
見城さんは出版界の大物です。具体的な活躍は、この本を読んで知りました。 確かにすごい実績です。そして…




幻冬舎の創設者。伝説の編集者が語る生きるための武器としての読書について。
何ともハードボイルドで肉食系の読書論。 出版界では異色の存在、独自の路線を行く幻冬舎は多くのベストセ…