死はすぐそばに ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ (創元推理文庫)【Kindle】





凶器はクロスボウ。殺害されたのは隣人。嫌われ者の隣人が近所の人たちに殺害される。犯人は自殺。もちろん、そんな単純な謎ではない。すごい構造。この犯人はすごい。
なかなか事件が起こらない。 ホーソーンが関わった過去の事件。 被害者は隣人に嫌われている人物。 …

本が好き! 1級
書評数:1461 件
得票数:27314 票
よろしくお願いします。
昨年は雑な読みが多く数ばかりこなす感じでした。
2025年は丁寧にいきたいと思います。





凶器はクロスボウ。殺害されたのは隣人。嫌われ者の隣人が近所の人たちに殺害される。犯人は自殺。もちろん、そんな単純な謎ではない。すごい構造。この犯人はすごい。
なかなか事件が起こらない。 ホーソーンが関わった過去の事件。 被害者は隣人に嫌われている人物。 …


![[3巻] 営繕かるかや怪異譚 その参: (KADOKAWA)](https://m.media-amazon.com/images/I/51hdZhrIs9L._SL160_.jpg)
家にまつわる怪異譚短編集。少しマンネリ化しているように感じました。海に流された死人が助けを求める家「骸の浜」が面白かった。
古い家は怖いですね。 とくに田舎の家は怖い。 何かが出てきても不思議でない気がします。 家…



ミネルバ書房から出ている世界史シリーズの一冊です。宗教が世界史にどのように影響を及ぼしたのかが示されています。かなり難解です。キリスト教、ユダヤが中心でアジア宗教は希薄でした。
ミネルバ書房から出ている世界史シリーズは全部読むつもりなので本書を手にとったが苦戦した。読みにくい。…


宗教二世の話しでした。山上を想起させる内容だったが、まったく何も心に響いてこなかった。殺す以外にも方法はあったのにと思ってしまった。
文部科学大臣が高校生の式典中、参加者の男に刺されて死亡する事件がおきた。 この男は宗教二世だっ…





性格傲慢の人気女性作家。直木賞が欲しいという願望が強烈すぎ。それにしてもお気に入りの女性編集者。あれはダメだよ。
作家にとっての直木賞は何なのか。 それが問われていたように感じた。 天羽カインは本屋大賞も…




浮気され離婚、元夫から養育費すら貰えていないシングルマザー。さらに毒親の存在。そんな中、娘とひたむきに生きる。娘との毎日が輝いていた。
2026年本屋大賞ノミネート作品。 ということなので読んでみた。 シングルマザーの子育て日…




ラーメンでなく、チャーハンなのが良い。読後感はなかなかです。美味しいチャーハンを作る物語。
父が末期がんで入院、父の経営する町中華の店を兄が継ぐことになるが、弟である彼が手伝うことになる。 …



スピード感があり良かった。幕末、新政府軍と旧幕府軍が戦っている東北の戦場である砦を罪人たち11人たちが数百の軍相手に戦うという物語。
映画化されているらしいので、映画の方も興味があります。 小説というよりも、映画化ありきの作品という…




2026本屋大賞ノミネート作品。不器用だなと思う、だから胸をうつ物語になったのだと思う。柿が熟すように大抵の物事は時間が解決してくれるのかな。
佐藤さんは、僕の好きな作家さんの一人です。 『鳩の撃退法』、『月の満ち欠け』がおすすめです。 …





2026年、本屋大賞ノミネート作品。雄町先生のシリーズ第二弾です。今回は大学病院の教授の父の大手術をしたり、患者の看取りをしたりと忙しい。傑作です。
「スピノザの診察室」の続編。 凄腕の雄町哲郎が大学病院を辞めて、京都の一般病院で終末医療にチャレ…





韓国人作家のSF短編集。
今まで読んだことのないような発想のSFでした。 とても面白かった。短編集なので駄作も混じっています…



なんで学んだことをすぐに忘れてしまうのか。その回答編が楽しかった。その対処方法としての知識を20字でまとめる方法を示しています。
セミナーや本で学んだことを、すぐに忘れてしまうことがある。 著者は、それを知識=消費に社会がなって…



北九州。古い炭鉱町。 井戸、池がたくさんあった町。水関係の怪異が多かった。一話5ページくらいなので読みやすい。
怪談実話らしい。 各話、それぞれ5ページ程度なので読みやすかったが、さほど怖くはないという印象…





レッテル貼りされるある種の人々の悲しみが理解できた。黒人とはこういうものだという偏見との闘い。深い作品だった。
2001年の作品です。著者はベストセラー小説『ジェイムズ』の作者です。あの作品の成功に二匹目のどじ…





優秀な弁護士は真実を捻じ曲げる。その皮肉にあきれてしまう。弁護士の語る9の事件。重厚で深く切れ味も良いミステリー小説でした。おすすめです。
新刊の海外ミステリー小説は一応はチェックする。本書はやたらと満足度の高いコメントがSNS上にあり、…





これは短編小説なのかエッセイなのか、何がモチーフなのかよくわからないのに、やたらと読後感がよくて、この人の他の作品も続けて読んでみたいと思った。
初読みの作家です。シーラッハの名は有名なのですが、この人、難解であるとか、読んで損したとか、いやい…



吉田松陰の名言を集めたもの。松岡修造の人生を強く生きる83の言葉に何となく似ていた。
松岡修造の人生を強く生きる83の言葉に何となく似ていた。 とかいうと雑に読んだなと思われるのかも…




杉原千畝と江戸川乱歩の友情の物語。戦前の臭いが漂う秀作。
物語は早稲田大学のそばの蕎麦屋から始まる。相席になった男が愛知の中学の後輩だったということで二人の…




成瀬シリーズはパワーを貰える。それでも、だんだんマンネリ化してきた感じがある。成瀬、京大に通うの巻。
京大へ進学した成瀬、シリーズ第3弾。 京都大学というと森見登美彦である。という 実家が北白川 が…




相撲は誰のためにとるのか?。
時代小説に強い人から、最近、やたらと梶 よう子がおもしかった。と聞いていたので、この著者は注目して…