データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人

改めて、データサイエンティストって
『データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人』橋本大也著を読む。 ビッグデ…

本が好き! 1級
書評数:2299 件
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女子柔道選手ではありません。開店休業状態のフリーランスコピーライター。暴飲、暴食、暴読の非暴力主義者。東京ヤクルトスワローズファン。こちらでもささやかに囁いています。
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改めて、データサイエンティストって
『データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人』橋本大也著を読む。 ビッグデ…

ふしぎ大好き、ぶきみ大好き、かいき大好き
『こどもの頃のこわい話きみのわるい話』蛙坂須美著を読む。 実話怪談ものでおもしろこわいと評判の…

「正しく疑うことの難しさと重要性」
『懐疑論 古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』 古田徹也著を読む。 嘘のような真実と真実の…

「会社は株主のものではなく、社会のもの」
『会社はだれのものか』岩井克人著を、読了。 この本を書くきっかけは、例の「ライブドアとフジテレビに…

ポスト産業資本主義の時代、モノをいうのは、人間の知識や能力
『会社はこれからどうなるのか』 岩井克人著を読む。 大抵の人は、何らかしらの会社に勤めている。…

機械学習と聞くと、「銀河鉄道999」の機械の体を想像するんだよ、メーテル
『はじめての機械学習 -中学数学でわかるAIのエッセンス-』田口善弘著を読む。 AIと…

広川太一郎讃―テレビの吹替映画を見て大人になった
久々に『吹替映画大事典』とり みき 著 吹替愛好会著を読む。 「アラン・ドロンは野沢那智、オー…

「言語が人間の思考や世界の認識にどんな影響を与えたのか」
『無数の言語、無数の世界 -言葉に織り込まれた世界像を読み解く-』ケイレブ・エヴェレット著 大久保…

狙われた台湾総統、最重要容疑者・小艾
『炒飯狙撃手 弐 第3の銃弾』張國立著 玉田誠訳を読む。 台湾の総統選というと、賑やかで派手で…

絶滅危惧種というと動物をイメージするが、少数民族の言語もそうらしい
『消滅する言語 人類の知的遺産をいかに守るか』デイヴィッド・クリスタル著を読む。 「いま地…

宮澤賢治の作品の標題とイメージを借りた短編集
『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』高橋源一郎著を読む。 装画がMAYAMAXXかなと思った…

中島ギドー流アンガーマネジメント
さて、怒れる哲学者の著作を読むのは『ウィーン愛憎』以来か。ただ呉智英との対談や書評などで周辺情報は些…

ポリフォニー(多声的な語り)*があらわす、「対立」と「分断」の「なう」
『トピーカ・スクール』 ベン・ラーナー著 川野太郎訳を読む。うまくまとまらないので、思いついたことを…

聴きながら、読む、アントニオ・カルロス・ジョビン
『ザ・ボサノヴァ』のCDをかけながら、『アントニオ・カルロス・ジョビン: ボサノヴァを創った男』 …

いつの間にか君と暮らしはじめていた
『ジョヴァンニの部屋』ジェームズ・ボールドウィン著 大橋 吉之輔訳を読む。 パーシヴァ…

売れない小説家セロニアス・エリスンの秘密
『消失』パーシヴァル・エヴェレット著 雨海弘美訳を読む。 途中で、あれ、これとよく似ている映…

記憶を無くした夫とその妻と夫の元カノと
『兵士の帰還』レベッカ・ウェスト著 鈴木孫和訳 小山太一訳を読む。 レベッカ・ウェストは 『第…

編集長は見た、幻想文学の煌めく星たち
『幻想文学怪人偉人列伝 国書刊行会編集長の回想 』礒崎純一著を読む。 分厚い、凝った装丁、高…

ぼくはハンバーガーを買うつもりだったが、その金で22口径の拳銃の弾丸を買った
『風に吹きはらわれてしまわないように』リチャード・ブローティガン著 松本淳訳を読む。 『ハンバ…

数はいかに発明され、伝播されたか
『数の発明 -私たちは数をつくり、数につくられた-』ケイレブ・エヴェレット著 屋代通子訳を読む。…