山本ゆり iwakiの耐熱調理容器でおいしいレシピ ターコイズブルーver.





ちょっとしたことで毎日の料理の苦痛が減り、むしろ楽しみになる
数年前、このムック本が発売された時は出遅れてしまい、もうすごい高値のついた状態のものしか出会う事が出…
本が好き! 1級
書評数:1648 件
得票数:23419 票
たちまち花粉の季節ではないですか!!
くしゃみもつらいけれど、頭がぼんやりするのが一番イヤ!





ちょっとしたことで毎日の料理の苦痛が減り、むしろ楽しみになる
数年前、このムック本が発売された時は出遅れてしまい、もうすごい高値のついた状態のものしか出会う事が出…




早く亡くなったから純粋と決めつけるつもりはないけれど、彼らが非常に正直に生きる人達というのは感じる
自死、窮死、不明死、戦死、病死…それぞれ生きた時代も異なる夭折の詩人17名に1名を加えその生き様と死…



現代人はこのタイトルで勘違いしそうですが…孤独で苛烈な主人公の物語
フランツ・カフカの短編小説にイラストレーター・ウミ乃の美麗なイラストが入った絵本。 乙女の本棚シリ…





アガサ・クリスティの有名作品(しかも3つの舞台!)を観終えた気分
アガサ・クリスティのミステリー『十人の小さなインディアン』『死との約束』『ゼロ時間へ』という有名どこ…



全くテイストの異なる二人を、同郷、早稲田の先輩後輩という接点でくっつけてみた(笑)
早稲田を卒業して3年の平井太郎・25歳。 母校近くの蕎麦屋・三朝庵でカツ丼を注文する。 相席にな…





表紙にはカンガルーの姿が。今回の奇蹟調査は暑いクリスマスのオーストラリア。
オーストラリア・ノースチャーチという小さな町。 人口約600人という小さな町の中心に建つセント・プ…



イラストがとても可愛らしく、清純な少女たちの描写にわくわくしていると…
乙女の本棚シリーズ第45弾。 文豪・森鴎外×イラストレーター・今井キラのコラボレーション。 …


お気に入りの作家さんですが、初めて読んでて辛くなった
家庭の複雑さから県外の大学に進学し、ようやく『家』から解放された気分だった茜。 しかしなかなか就職…



夜、眠りにつく前開くのにちょうど良い。(小さく軽いので顔に落ちてきてもそこまで凶器になりません)
第一夜から十夜まで10の「眠れない夜」を描く。 西淑さんの美しいイラストが入り、大人の絵本的な作り…



乱歩作品って、意外とこういう絵本に似合うんだなぁ
大正14年『新青年』1925年4月号に掲載発表された江戸川乱歩の短編小説を「乙女の本棚」シリーズ初登…




華やか眩しい夢のような一夜の鹿鳴館体験
1920年(大正9年)雑誌「新潮」1月号に掲載された芥川龍之介の短編小説「舞踏会」。 美麗なイラス…





お互い辛い生い立ちを背負っているだけに、丁寧に寄り添う姿が素敵
大正9年・6月。 花菱男爵と結婚した17歳の鈴子。 新婚旅行を終え麹町の花菱邸で共に暮らし始める…





太宰治お得意な女性の一人語りで進行します。善い奥さまなのよ。もっと二人で会話しなさいなどと思ってしまう(笑)
19歳の春。 「私」は売れない画家の「あなた」とお見合いをした。 家族が勧める良い縁談は他にもあ…





美男美女が寄り添う表紙ですが、よく見ると…。彼の血は芳しいようです。
成都随一の高級旅館・張家楼。 主人は成都屈指の豪商、張家の末息子・エン圭。(文字化け~) 23歳…




4人集まれば身近な怪談話もこんなにあるものなのか
音楽プロデューサーの塚崎多門。作曲家兼スタジオミュージシャンの尾上。外科医の水島。そして4人の中でも…




不思議な世界観の物語。美麗なイラストとともに楽しむ
乙女の本棚シリーズ第43弾は、文豪・中島敦×イラストレーター・しきみのコラボレーション。 敦くんは…



結婚相手候補に、やたらその外見をあれこれ言うのは…だめよね
綸言汗の如し・徳川慶喜家の嫁・兄弟の花嫁たち・皇后は闘うことにした・母より 以上5つの皇族にまつわる…





閉じた世界では平和にやっていけるのに、一歩外に出て違うものに出会うと摩擦が起きる。それでも前を向き生きる人は強い。
2020年。東京で翻訳などの仕事をし夏は静かな軽井沢・追分の小さな山荘で過ごすケヴィン。 隣家は京…



好きで欠かさず読んでいるシリーズ。でも今回は珍しくイヤミス感が残る。
同心木暮信次郎、岡っ引の伊佐治、『遠野屋』の主・遠野屋清之介。 三人の男たちの感情が絡まり合う『弥…





本編がこれだけなかなか始まらない作品は初めて読んだ 時代を前後しながら物語が広がっていく
先日読んだ水村美苗さんの『大使とその妻・上』がとても良くて、でも下巻がなかなか順番が来そうもないので…