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歴史にあまり興味がなかったかたや興味を持ったばかりのかたにはおすすめの一冊
本書は歴史上の人物等にスポットライトをあて、その人物等をめぐる大小のさまざまなエピソードを紹介するという構成になっています。
総じておもしろく、良い本でしたが、一点だけ改善してほしい点がありました。
それは文字色です。
老眼が進みつつあるわたしには文字の色が非常に見づらかったので、せっかくの面白い本がかなりもったいなかったように感じたのです。
少し薄めの茶色の文字色から始まって、本のなかほどで緑色の文字色になり、後半で青色の文字色になりましたが、後半の青色以外の茶色・緑色の2色は老眼には視認性が悪く、読むのに疲れました。
でも内容と語り口は非常に読みやすく、スラスラ頭に入ってくる感じでした。
なので老眼のきていない方々には読了しやすい本だと言えます。
内容としては戦国時代の武将の紹介が多かったのですが、歴史好きがこういう本を書くとなるとどうしても戦国武将の登場が多めになるのは当然と言えば当然かもしれませんね。
ただ戦国武将紹介が多めとは言ってもマイナー武将が登場したり、有名武将の紹介でもマイナーエピソードが出てきたりするので、歴史マニアではない限り割と新鮮な気持ちで読めるのではないでしょうか?
あと、「おかげさま図鑑」というタイトルですが、「おかげさま」エピソードが前面に出ている感じではないように感じました。
また、「図鑑」要素はほぼ無く、筆者が取り上げたかった人物等をかなり絞ってかんたんに紹介している感じですので、「図鑑」の網羅性を求めて本質を手に取ると「あれ?」と肩透かしをくってしまうかと思います。
あくまでエンタメという位置付けですね!
歴史にあまり興味がなかったかたや興味を持ったばかりのかたにはおすすめの一冊ではないかと思います。
総じておもしろく、良い本でしたが、一点だけ改善してほしい点がありました。
それは文字色です。
老眼が進みつつあるわたしには文字の色が非常に見づらかったので、せっかくの面白い本がかなりもったいなかったように感じたのです。
少し薄めの茶色の文字色から始まって、本のなかほどで緑色の文字色になり、後半で青色の文字色になりましたが、後半の青色以外の茶色・緑色の2色は老眼には視認性が悪く、読むのに疲れました。
でも内容と語り口は非常に読みやすく、スラスラ頭に入ってくる感じでした。
なので老眼のきていない方々には読了しやすい本だと言えます。
内容としては戦国時代の武将の紹介が多かったのですが、歴史好きがこういう本を書くとなるとどうしても戦国武将の登場が多めになるのは当然と言えば当然かもしれませんね。
ただ戦国武将紹介が多めとは言ってもマイナー武将が登場したり、有名武将の紹介でもマイナーエピソードが出てきたりするので、歴史マニアではない限り割と新鮮な気持ちで読めるのではないでしょうか?
あと、「おかげさま図鑑」というタイトルですが、「おかげさま」エピソードが前面に出ている感じではないように感じました。
また、「図鑑」要素はほぼ無く、筆者が取り上げたかった人物等をかなり絞ってかんたんに紹介している感じですので、「図鑑」の網羅性を求めて本質を手に取ると「あれ?」と肩透かしをくってしまうかと思います。
あくまでエンタメという位置付けですね!
歴史にあまり興味がなかったかたや興味を持ったばかりのかたにはおすすめの一冊ではないかと思います。
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主に自己啓発系書籍や教育関連の書籍を読んでいます。
よろしくお願いいたします。
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- 出版社:笠間書院
- ページ数:0
- ISBN:9784305710260
- 発売日:2024年11月25日
- 価格:1980円
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