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人間性の下限を日夜更新し続けているかのような…(燃えつきた棒)
ついに脳内が戦場になる(miol mor)
陳舜臣の描く孔明の生涯、その下巻です。(爽風上々)
1~3巻のレビューです。胸に薔薇の刺青のよう…(風竜胆)
『赤と青のガウン』を読んで以来、彬子女王のフ…(独醒書屋)
アガサ・クリスティの有名作品(しかも3つの舞…(michako)
流星のように輝き、燃え尽きた、ある画家の一生(紅い芥子粒)
海とのかかわりかたについて学べる本(はな)
死んでしまえば一緒なんでしょうが、やはり大惨…(爽風上々)
中国の明帝国が15世紀初頭に実施した大規模艦…(ゆうちゃん)
作者はヨーナをとことんどん底に突き落とそうと…(ef)
猫を捨てると祟られる?(波津雪希)
盗作作家は、盗作した作品で売れても、次の作品が書けない。
原田さんはシニカルでコミカルな小説が得意としている作家だが、前に「事故物件いかがですか?」「東京ロンダリング」を読んだとき、これはコミカルなどの作家じゃないな、文学作品を書いた…
やりたいことが見つかるかどうかは、あなた次第。
「やりたいことが見つかる」というタイトルに惹かれて読んだのですが、結論を言ってしまえば「それは自分で考えなさい」ということでした。 とはいえ、「やりたいこと(自分の存在意義)…
使える語彙というものを多く持つのが教養人でしょうが、中でも「上級」がつく語彙を使いこなすのが必要ということです。
上級語彙という言葉を使っていますが、確かに上級と表現するのがふさわしいのでしょう。 教養を身に付けなければ理解もできなければましてや使うことなどほぼ不可能。 そのためには数多…
ちょっと少女趣味かなぁとも感じるのだけれど
本書には中編二編が収録されており、いずれも、ある架空の国の反政府組織『狂茶党』に所属する武闘派、レモン・トロツキーを主人公にした連作です。レモンを主人公にした作品は他にも書かれ…
「本を読まない人に本を売る」にはどうしたらいいのか? 斜陽産業を救う秘策とは?
永松茂久氏の『読まない人に、本を売れ。』(ライツ社)を読みました。 「読まない人に、本を売れ。」という本書のタイトルは、「飲まない人に、酒を売れ。」と変えても成立します…
「ぺ・スアの小説はあらすじを紹介することが不可能でしかも無意味ではある」(訳者あとがきより) 広い意味でアンチ・ロマン(反小説)と呼んでいい作品でしょう。
本書を読むのならば、訳者あとがきを最初に読むことをお勧めします。そこでは、1965年にソウルで生まれたペ・スアの文学が韓国でどう見られているか、次のように紹介しています。 …
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