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日本だけでなく、世界の野球、ベースボールの歴史から今の状況を詳しく教えてくれる本。WBCで世界の野球に興味を持った人に読んでほしい。
2023年のWBCの優勝、2024年・2025年のドジャースでの大谷翔平の活躍で2026年のWBCも盛り上がっているさなかに読んでみた。
ベースボールの発祥から日本への伝来といった歴史から、日本のプロ野球にととまらず、少年野球、高校野球、大学野球、社会人野球といったアマチュア野球の紹介、アメリカのメジャーリーグを始めとした世界野球(WBCも含めて)の現状を分かりやすく説明してくれる。
野球ファンなら知っていることも多いだろうけど、これだけ、幅広く体系立てて紹介している書籍はあまりない。50年くらい野球ファンの私も教えられることが多かった。よくもまぁ、これだけの内容を総ページ280ページくらいにまとめたものだ。
ただ、文系野球ファンの自分としては、野球の文化的な側面の話ももう少し読みたかった。野球をテーマにした漫画の紹介はわずかにあったけど、野球がこれだけの人気スポーツになったことには、小説や映画といった分野でも多く取り上げられていることも大きな要因であるように思う。日本だけでなくアメリカでも数多くそういった作品があるので、紹介してほしかったように思う。
でもとても面白い本でした。
ベースボールの発祥から日本への伝来といった歴史から、日本のプロ野球にととまらず、少年野球、高校野球、大学野球、社会人野球といったアマチュア野球の紹介、アメリカのメジャーリーグを始めとした世界野球(WBCも含めて)の現状を分かりやすく説明してくれる。
野球ファンなら知っていることも多いだろうけど、これだけ、幅広く体系立てて紹介している書籍はあまりない。50年くらい野球ファンの私も教えられることが多かった。よくもまぁ、これだけの内容を総ページ280ページくらいにまとめたものだ。
ただ、文系野球ファンの自分としては、野球の文化的な側面の話ももう少し読みたかった。野球をテーマにした漫画の紹介はわずかにあったけど、野球がこれだけの人気スポーツになったことには、小説や映画といった分野でも多く取り上げられていることも大きな要因であるように思う。日本だけでなくアメリカでも数多くそういった作品があるので、紹介してほしかったように思う。
でもとても面白い本でした。
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情報システム部門に勤務していますが、ほとんど素人です。
仕事の関係柄、システムに関すること、ビジネス書(特にライフハック系)が多いですが、小説も読みます(ミステリ、SF中心)。その他、コミックも読みます。
ということで、多読乱読に近いですが、よろしくお願いします。
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- 出版社:ミネルヴァ書房
- ページ数:0
- ISBN:9784623100446
- 発売日:2026年02月17日
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